車:どうして今の日本車は横幅がどんどんデカくなるんですか? 現存する日本の車はほとんどの場合、モデルチャンジをするたびに大型化するのはなぜなんですか?

自動車 | 新車389閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:9/21 14:16

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詳しく解説されている人いますが 米国にしばらく住んでいた頃乗ってた車は普通乗用ですけど、ドアの厚みが40cmくらいあったです 日本に帰ってきて、国産車に乗ったときに、ドアがぺらぺらで助手席との中間にあるダッシュボードもちゃちいのに驚きました 日本に住んでいた頃は、なんとも思わなかったですけど、やはり比べると、国産車はずいぶん見劣りします やはり日本だけで通用する車だけを生産するってのは効率悪いし、そのまま輸出用に使えるタイプも作らざるを得ないじゃないかなって思います。 30年前から日本は全然経済成長してないですけど、経済的に弱くなってるのも影響しているのかもって言ったら考えすぎですかね

すいません、反論するつもりはないのですが昔に比べ車幅が広がった分をドアの厚みに回してるとはとても思えません。結局ドアの厚みはそこそこで、それより室内の広さを優先した感じかと。

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おっしゃるとおりで、車の全幅が広くなり、駐車場の規格と合わなくなってますね。 当方のマンションの機械駐車場は幅1800mmまで、昔に住んでいたところは幅1750mmまでなので、選べる車はどんどん少なくなってます。 知恵袋でも、車を買い替えるのに幅いくつまでの車の候補は?という質問があります。 ここ何十年か、ヨーロッパ、アメリカでは側面衝突の安全性を向上させるために、ドアの厚みを増し、室内幅に余裕を持たせる設計へ、世代が変わるごとに全幅が広がってきました。競合する日本車も安全性を向上するために、全幅が広がったわけです。国内向けには、トヨタがカローラなどで幅が狭い仕様を残していましたが、最近は抵抗しきれなくなった、ように見えます。 ゴルフの例を書かれた回答者さんがいらっしゃいますが、どのメーカもおかしなことになっていて、一時期のメルセデス・ベンツは、CクラスよりもAクラスの全幅のほうが広かったように思います。 ゴルフや、ルノー・ルーテシアでは、最新世代は前に比べて全幅が狭くなったはず。そろそろ、全幅の拡大が止まると良いのですが。

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単にメーカーに、国内専用規格と海外専用規格を作り分けする余裕がなくなったので、海外戦略車を国内外両方に投入する方針になってきた、というだけでは?

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もうそれなら現在の日本の道路事情・とくに駐車場事情に合わない車(1850mm以上)は海外仕様と銘打って売り出す必要があると思います。日本の駐車場に行って「ああ、あんたの乗ってる車はうちの立体駐車場には入らないよ」とか言われるのってありえないですから。マンションの駐車場、立体駐車場の70%以上はこの1850プレートで出来ています。

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どうも 大型二輪に乗る者です 車のエンジン脱着経験あります 質問者さんへ ソレは ・カッコイイから! て言うのも 有るのですが 横幅が広いと ・安定性が高まる! (トレッドがワイド化が可能) と言うメリットがある事と ・側面衝突時の安全の確保 (居住スペース内衝突吸収ゾーン増大の為) に 「寄与」するから! です♪ なお ・乗り心地改善 にも繋がり ・広がる以外にデメリットは無い のも 「良い点」です! ちなみに 古いアメ車 (マッスルカーで排気量7リッターオーバーです♪) がありますが 全く同じボディの車で 古い日本のドラマで 都内の住宅街内を所狭しと 走り回っていました!♪ この車は横幅が ・クラ○ンの20cm弱増し なのですが ドラマ同様に 私自身も今まで走れない場所は 無かったです♪ 小型トラックや配送車両走れる場所なら 「苦もなく」走れます!♪ よって 私のより車幅が狭い or 近い車幅 なのに ・走れない ・道が狭い ・小回り効かない だとか言うのは ・単なるヘタクソの言い訳 なので私的には ・大歓迎 以外の何物でも無いので ・困らない (むしろ「ウェルカム !! 」ですヨ) し 多くの人もそう感じているので 問題ありません! 質問者さんが ・我慢 すれば良い話です!♪ 車の性能が上がり 見た目も良くなる ・横幅アップ には賛成意見しか ありません!

自分以外の人(たとえば奥さん)とかは乗らないのですか?初めて行った旧道などの車同士のすれ違いは?商業施設の立体駐車場は?絶対自分一人だけしか乗らなくて、狭い道は走らなくて、駐車場がないことなどあり得ない、という前提であるのなら成り立ちますよね。まあすれ違う相手や同乗者、家族に迷惑をかけることを平気だと考えられるかどうかの違いだと思います

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海外メーカーのライバル車種がサイズアップしており、日本車メーカーもそれに対抗してきたからです。 例えば、前輪駆動(FF)車のベンチマークと言われるフォルクスワーゲンゴルフは、1974年に初登場した時の全幅は1,610mmであり、現在のトヨタパッソ(全幅1,665mm)よりも狭かったのです。2代目ゴルフでもパッソと同じ全幅でした。この時代は、日本の5ナンバー車(全幅の最大が1,695mm)でも、そのまま海外市場で通用していました。北米市場向けにはセカンドカー的な小型車として、欧州市場向けにはファーストカーにもなり得る小型車として販売していました。 しかし、海外市場で乗用車への上級志向によるサイズアップが進み、現在のフォルクスワーゲンゴルフの全幅は1,790mmと、トヨタクラウンの1,800mmとほぼ同等です。大衆車のゴルフですらこのサイズですから、メルセデスベンツなどの高級車はさらに大きくなっています。販売台数の大半を海外市場に頼る日本車メーカーとしてはシェアを失わないように、サイズアップの流れに追従していきました。 フォルクスワーゲンゴルフの全幅の変化 初代ゴルフ(1974年) 1,610mm 2代目(1983年) 1,665mm 3代目(1991年) 1,695mm 4代目(1997年) 1,735mm 5代目(2003年) 1,760mm 6代目(2008年) 1,790mm 7代目(2012年) 1,799mm 8代目(2019年) 1,790mm また国内では1989年(平成元年)の自動車税の改正で、5ナンバー車と3ナンバー車による税区分が廃止され排気量のみでの区分に変わったことにより、日本車メーカーにとっては1つのプラットフォームで国内外の仕様に対応できるようになり、設計や生産などの合理化につながりました。国内で販売する日本車も海外向け仕様とプラットフォームを共通化して、3ナンバーサイズの全幅をもつ車種を主流としたのが現在のラインナップです。 とはいえ、日本の道路や駐車場には5ナンバーサイズ基準の場所も多数残っていますので、国内専用車種として5ナンバーの普通車や軽自動車も販売しています。 ちなみにクルマのプラットフォームは、全長方向は比較的容易に伸縮できますが、全幅方向の伸縮は大変です。車軸の長さを変えたり、サスペンションアームの長さを変えたり、ステアリングシャフトの取り付け角度を変えたりなど、走行に直接関わる機構の設計変更が多くなるからです。

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