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JR東日本 で 上越新幹線 の E4系 を引退させる意味はあるのでしょうか? 後、どう思いますか? E4系 は Max の生き残りなので気になりました。

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回答(11件)

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E4系は1997~2003年に製造された車両であり、一番新しい車両でも18年が経過している。新幹線は15~20年で廃車になることが多いので、E4系は寿命が近づいていることが分かる。 これ以上使い続けるとなると、大規模な改修工事が必要となってしまう。そこまでするくらいなら新型車両に置き換えた方がコスパが良いので、新型のE7系に置き換えられることになった。

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新米なら10月を待たずにもう売られてますから 予定通り引退ということでよろしいですね だけど新米が引退とどんな関係があるんでつか?

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経年劣化です。 故障のリスクも高まり、保守のための費用も嵩みます。サービスも質が落ちます。にも関わらず、乗客には最新車両と同じだけの金を出させる。ダイヤ上でもスピードが出せないのもネックだったでしょう。 他の車両に乗りたくなければ乗らなければ良い。鉄オタならそれぐらい出来ますよね。

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E4系の引退は確かに名残惜しいですね。私はE1系の初代MAXが好きでした。当時は12両編成が主力だった上越新幹線で大量輸送と上越新幹線に初の240km/h出せる車両が来たことでワクワクでした。 その後継としてE4系になりましたが、今となっては輸送力より速度と安定性重視になってきてしまいましたね。 後継として統一されるE7系の最大の特徴は騒音対策です。これにより、上越新幹線でも騒音対策をあまり行わなくても275km/h出せるようになります。 現行のE2系でも275km/h運転は東北新幹線で行っているので可能です。しかし、小山ー大宮間は騒音対策で240km/hに落としてます。 上越新幹線でもこの騒音対策で240km/hになっています。 JRとしても日本一遅い新幹線を返上したいとの考えもあるのでしょう。

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