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Cに当てはめるメロディはド、ミ、ソの音じゃなくてもいいって聞いたんですがどう言うことですか?

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回答(11件)

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質問者様の基礎知識が分からないので、どう答えるべきか……。 「Cに当てはめるメロディはド、ミ、ソの音じゃなくてもいい」というのは、そのままの意味なんです。 Cに対して、「ド、ミ、ソ」を使っても良いし、「レ、ファ、ラ、シ」を使っても良いんです。 では、逆に使ったらいけない音はあるのかというと、厳密には無いんですが、セオリーとしてスケールの構成音を使っていきましょうってのはあります。 若干語弊のある言い方になりますが、スケールは、1オクターブ12音のうち「ドレミファソラシ」と同じ関係性を持つ7音の組み合わせがスケールです。 基本的には、転調や移調をしない限り、1曲通して1つのスケールの構成音しか使いません。 そして、メロディーはコードの構成音を中心に作ればコードに馴染むため安定しますが、流れの中にコードトーン以外の音が含まれたとしても、スケールの構成音であれば、不自然にはなりにくいです。 当然ですが、曲であれば流れがあってリズムがあるので、Cに当てはめるからといって、いついかなるときもメロディーで「ドミソ」を使うわけではありません。 結構な頻度で、「ドミソ」のどれかを使うかもしれませんが、それ以外も使いますし、使わないとキツい場面も多々あります。 そうなってくると、コードトーンを中心に、スケールの構成音をフル活用して、「楽曲の流れを汲んだ自然なメロディー」を作るのが一番安定すると思います。 もしスケールが分からないということであれば、今は説明動画とかすぐ見つかるので、調べてください。 初めは理論とかコード進行とか全然知らなくて良いんで、まずはスケールを知って、好きな楽曲のベースとメロディーを中心に聴いて自然なメロディーとリズム、流れの感覚を養ってください。 繰り返すようですが、コードって1つで完結しないで繋げていくものですし、メロディーも一緒で繋がってて流れがあるので、どちらも前後を汲んで考えていかないとまとまりがなくなってしまいます。

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わあくしらしくないですが、理屈で大真面目に答えますると、 コードもそれはスケールの音の一部を鳴らしたもの。 だから、スケールの音がメロディとして使える(もちろんそれ以外も天下の大御所の御札があれば使える) また、ひとつのコードに当てはまるスケールはひとつだけではない。 それは二点を通る円は無数にあるのと同じ。 ひとつの例として、コードが調性からのの通りすがり(位置転化)であった場合スケールも違う。 たとえば、 キー:CにおけるCM7 では、スケールはドレミファソラシ キー:GにおけるCM7 では、スケールはドレミファ♯ソラシ それは、 キー:CにおけるFM7 で、スケールがファソラシドレミになるのと同じ。 当方、音楽理論を学んでないため自己流の言葉での説明になります。 理屈で説明するとさらにわからんと思います。 だから理屈は考えないことです。 なので、なんでも使えると思っていれば間違いありません。 聴いて感じてください。 下の動画は、ひとつのコードにたくさんのスケールが使えるというサウンドです。 興味がありましたら、動画の説明欄にその図式が書いてありますのでご覧ください。 https://m.youtube.com/watch?v=6I2FmRv3xJo

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>どう言うことですか? そう言うことです。 別にシ、レ、ファ♯、ラの音でも構いませんし、 レ♭、ミ♭、ファ、ラ♭を使っても構いません。

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良いか悪いかって話じゃない。 コードトーンを「含む」と自然に聴こえるということ。 要所要所に目立つようなところに含む、といったらいいのかも。 メロディをコード進行に馴染むように、という前提で考えないと意味のない話。

ダイアトニックもキーを前提にしてはじめて意味のある話になる。 キーを前提にコードを考えたのがダイアトニックコードってこと。 特定のキーの曲を考えるなら必然的に多く使うってことで感情的な部分は一切ない。 コード進行に馴染むメロディっていう前提だとコードトーンの役割は外せないねっていうことで感情的な部分は一切ない。 それらの知識をどう使うっていうのがクリエイティブの領域に入るわけ。 ゴッチャに語る人が多すぎてウンザリするね。