バンドの結成理由にありがちな、「中学の同級生で組みました」みたいなのは本当ですか?

補足

すいません。メジャーで活躍してるバンドの話です

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。そうですね。スキルが足りなければ、その人を退けるかソロで活動させるでしょうね

お礼日時:9/19 11:00

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割と多いですよ。 自分が好きなLOUDNESSもほぼそう。 前身のLAZYは完全にそう。

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>「中学の同級生で組みました」みたいなのは本当ですか? 割と本当だと思います 音楽の著作権(収入)は作詞作曲者に集中するので 仮に4人組で、ギターが作曲、ボーカルが作詞だと ドラムとベースは、収入が極端に低く成ります。 もちろん、メンバーで四等分という契約をするバンドもありますが 誰か一人に決定権を集中させた方がレコード会社も管理しやすいのです 会社が四人それぞれにスケージュールの説明をして この仕事を引き受けるのか断るのか、一人一人に聴いて回って 引き受けるが1人、断るが1人、条件付きで引き受けるが1人、 どっちでも良いが1人の意見集約・調節をするより、 リーダー一人決めて、その人がバンド内の意見を集約して 会社に報告してくれの方が楽なんです。 >スタジオミュージシャンだとか、 >デモテープで見込まれた人材 そういう人は、自分で作詞作曲編曲歌唱して、 シンガーソングライターをやりながら アイドルに曲提供してプロデュースして 映画音楽を作ってと、個人で活動して 作曲の権利を自分で所有します 作詞作曲の版権も取れないのに安い給料で 演奏するのは同級生じゃないと無理なんです

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数十年前ならともかく、今ならそういう情報がウソだというのは素人が調べてもすぐに判明しますし、発覚してしまったらバンドとしては何のメリットもありませんので(いわゆる炎上商法狙いなら別ですが)、あえてウソをついてまでそんな結成エピソードを作り上げる意義がそもそもないと思いますね。 >地元の同級生が集まって、血の滲むような練習をしたとして、その全員が全員プロとしての才覚がある人が奇跡的に集まるものなのでしょうか? 「生まれもった才能」という視点で見れば、そんな人が同じエリアに奇跡的に集中しているということは考えにくいでしょう。 ただ、プロで活躍している人の中にはそういう天賦の才能に依った人ばかりではなく、仲間とプロを目指して努力しているうちに切磋琢磨して、才能を伸ばすことになったという人の方がむしろ多いと思います。あるいはメンバーの1人が天才的な才能の持ち主で、そのメンバーに引っ張られるような形で(またはその才能を生かせるような立ち位置を探りながら)成長した、とかですね。 少ない例では、環境などもあるかもしれません。例えばRed Hot Chili Peppersのメンバーが通っていたフェアファクスハイスクールという高校は、他にもレニー・クラヴィッツやGuns ’N Rosesのスラッシュなども在籍していたということで、地域的なものや周囲の環境的な影響でそういった分野の才能を持つ生徒が伸びやすかった、といった例です。

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