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ガンダム00のアロウズについて質問です。

sst********さん

2009/4/710:01:48

ガンダム00のアロウズについて質問です。

数々のジェノサイド行為を行ってきたアロウズに所属していた軍人が、最高責任者が自殺したとしても拘束・取調べも受けずに配置転換(アンドレイ・グラハム)や通常の入院(ルイス)がゆるされるのでしょうか?

ジェノサイド等の戦争犯罪行為があり、原隊として加担したことが明らかな場合は、国際法廷や軍事法廷で裁かれる必要あると思うのですが、なぜ無罪放免になっているのでしょうか?

ガンダムに詳しい方教えてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

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gog********さん

2009/4/800:21:37

製作側が通常の戦争犯罪とジェノサイドが国際法上、扱いが違うということを知らなかったから、このようなシーンが描かれたのだと思います。

00の世界が現代の延長線上にある世界として設定されているなら、当然ジェノサイド条約(Genocide Convention、正式名称:集団殺害罪の防止および処罰に関する条約、英語名:Convention on the prevention and Punishment of the Crime of Genocide )そのものもしくは、それの改正されたものが批准されていると思われます。
であるならば、ジェノサイド条約に規定される(以下ウィキペディアから引用)
処罰する行為(第3条)
次の行為は、処罰する。
(a) 集団殺害 (ジェノサイド)
(b) 集団殺害を犯すための共同謀議
(c) 集団殺害を犯すことの直接且つ公然の教唆
(d) 集団殺害の未遂
(e) 集団殺害の共犯
通説では、集団の全部または一部を破壊する意図があれば足り、いかなる手段や動機・目的・理由付けによるかは問われないとする。また、行為の主体にも限定はなく、客体の人数にも限定はないとされる。

が適用されて、加担したものは、処罰されることになります。

まぁ、グラハムは、ガンダムと戦ってばっかなので加担していないと思われますが、中東を襲撃した作戦に参加したアロウズの隊員は処罰の対象になるでしょうから、アンドレイ・ルイスは微妙なとこかと思われます。
カタロンは、ゲリラ組織なのでジェノサイドに規定に当てはまるかはわかりません。

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ima********さん

2009/4/801:26:14

裁くとは言っても、実際に裁くのは外的な機関などではなく、アロウズを擁してきた地球連邦自身ですからねー。
現在の国際法などをもとに考えてもナンセンスでしょう。

新政権はヴェーダを持っていないので、その基盤は前政権に比べると遙かに脆弱でしょうから、下手にアロウズの一般兵士まで断罪し、旧アロウズなどの強硬派勢力の反発を招くよりは、彼らを見逃し、抱き込んだ方が得策であると判断したのかもしれません。
クーデターで交代した政権ですから、旧政権の者たちの処分は彼らの胸先三寸でしょう。

また、アロウズの全ての暴挙を公表できたかどうかも分かりません。全てを公表しては、現政権や地球連邦という組織そのものが、致命的なダメージを受けてしまう、と判断し、一部の虐殺行為などについては闇に葬ったとも考えられます。
『なかった』事件について、裁くことはできませんからね。
カタロン幹部のクラウスも、連邦の政権に加わったということは、連邦の崩壊は望んでいないでしょうし。

まあ、その辺の描写は全くなかったので、ただの憶測ですけれども。

どちらにしても、00の世界にはもはや国連も国際法廷も存在せず、まさに唯一の超大国である地球連邦があるだけです。
つまり、連邦を裁くのは、連邦自身しかいない訳です。
私たちの現在の認識で考えるのは無理があるでしょう。

解説本か何かで詳しく説明されることを期待するしかないですね。

tak********さん

2009/4/718:29:00

裁かれるのは命令した側だけであり、命令に従っただけの兵までは裁かれません。

shy********さん

編集あり2009/4/717:16:21

全く別の作品ですが

「軍の行動によって生じた問題の責任は、それを命じた者だけが負う。命じられた者では決してない」

佐藤大輔・著「皇国の守護者」

貴方が言っている事は「東京裁判」で連合国が行った「勝者の論理」です。

ルイスなどは健康上の理由がある以上(軍の病院と言う選択肢はあったでしょうが)入院加療は当然ですしアンドレイなどはある意味「左遷」ですから十分懲罰を受けている物と考えられます。

tsg********さん

2009/4/710:33:22

ルイスやグラハムは、前線の将兵として、命令に服従遂行していたものと
見なされ、責任を問われなかったのだと思います。
又、グラハムの命令違反は、当時彼にライセンスがあるため、
不問だったのでしょう。

最終的には、恐らくカタギリ司令を始めとするアロウズ上層部が、
一身に責を負う代わりに、将兵の罪は問わないと言うことで、
新生連邦政府と話が付いたのだと思います。

似たようなテーマを扱った物に、「Z」の外伝
「アドヴァンス オブ Z ティターンズの旗の下に」
があります。

pop********さん

2009/4/710:06:15

指揮官や佐官以上は法廷で裁かれるかもしれませんが民間人を虐殺したりしていない限り一兵卒までに厳罰はないということではないでしょうか?

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