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2021/9/19 18:22

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原初、地球の二酸化炭素濃度は現在の5倍以上で、地球の気温も10~15度高かったといいます。その時、地球上を満たしていたCО2はいったいどこから湧いて出てきて、どこに消えたのでしょう?

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二酸化炭素は火山ガスから供給されたものだ思います。 原始の海に溶け込んだ二酸化炭素は、海洋中の有孔虫や植物プランクトンの死後、炭酸カルシウムや堆積物として、石灰岩として固定化されるため、二酸化炭素の濃度は減少していったものと考えられます。 海の植物プランクトンにより酸素が作られると、植物は陸上に進出し、植物の死後、堆積物は石炭などとなって、さらに二酸化炭素の固定化をすることになりますね。

こちらをご参考に。 https://ja.wikipedia.org/wiki/地球史年表 >>「32億年前 - 光合成をする生物が現れる。藍藻(シアノバクテリア)。 ストロマトライトとして痕跡を残した。ストロマトライトは藍藻(シアノバクテリア)の活動で形成された岩石。また、これよりも古い時代とする説もある。遅くとも32億年前までには光合成をする生物が現れ、海中に酸素を供給しはじめた。 二酸化炭素光合成を行う生物が誕生すると、それらは二酸化炭素を酸素に変換するようになる。さらに、二酸化炭素が生物の体内に有機物として蓄積されるようになり(炭素固定)、長い時間をかけて過剰な炭素は化石燃料、生物の殻からできる石灰岩などの堆積岩といった形で固定される。 27億年前 - シアノバクテリアが大量発生。 この頃のシアノバクテリアの化石が大量に見つかっている。酸素の供給量が増加。」

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地球の中から、火山ガスとして湧いてきたのです。 そして雨水に溶けて、海の中に消えていったのです。最終的には有孔虫やサンゴなどの殻として石灰岩になりました。