時代劇で刀で斬っても血が出ませんね。本当は血が沢山出て斬った人も返り血をあびるのでないですか?

日本史 | ドラマ2,071閲覧

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動脈切ると心臓の鼓動に合わせてドバッ、ドバっと 血が噴き出します。 廊下で大量の流血すると滑って転んだりするので 手傷がなくても血まみれになります。

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もちろんです。 日本では1962年にプロレス中継の流血(噛みつく反則)で老人がショック死する事件がありまして。 https://nikkan-spa.jp/965014 多くの人があまり心の準備していない状態で見ているテレビ番組で流血描写は危険と早くから判ってるんで。 劇場作品は流血が多いが、テレビ番組は控えるようになりました。

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昔はリアルを追求しすぎて座頭市シリーズみたいに血のりバンバン使う時代劇もあったんですけどね。 だんだんとそもそもチャンバラの殺陣みたいな斬り方だと体表に切り傷しかできなくて痛がるだけで倒れたりもしないという事が判り桃太郎侍や長七郎江戸日記あたりから血のりすら使われなくなりました。 そのうち暴力シーンを地上波で流すなという団体が現れて暴れん坊将軍などはミネ打ちといって刀をひっくり返して叩いているという前提になりそもそも血が出ないチャンバラになりました。 もちろんちゃんちゃんバラバラではなく本当に血しぶきが出るようにバッサリ斬り殺す殺陣もありましたが確か勝新太郎の息子が時代劇の撮影で真剣を使い本当に人を斬り殺したのがきっかけだったと記憶してますが殺人シーンは野蛮だと地上波NGになりました。 今はもうミネ打ちすら不自然だという事でチャンバラがない時代劇ばかりになりました。

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首斬り朝右衛門さんの八代目で 明治時代に新聞取材を受けた際には 暴れた受刑者が居て 介添えに縄を外させ 走り向かって来たのを 首を斬ったら 返り血をまともに浴びて どっちが斬られたか わからない位 血を浴びたと ありましたね。 斬り合いをする際に 鉢巻を巻くのも 本当は 耳の上から巻いて 耳朶を守るのと 返り血が流れ落ち目に入って 視界が妨げられるのを防ぐ目的もあったと云われてます。

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切ると勢いよく血潮が噴き出して 地獄絵図に、なっちゃうのは 動脈で人体の多数の血管の過半が 毛細血管であり、これは、ちょっと 切ったら簡単に出血するけど 勢い弱く徐々に染み出るほどの ものでヒゲソリで皮切っちゃって 血が出る程度のものです。 毛細血管は簡単に、きれるが 動脈は相当ざっくり斬らないと 外部出血しないほど頑丈らしく 袈裟懸け、という剣術の技は 人体の動脈ねらって切り付けて 出血多量で即死させる技で 達人の域らしい、ですね。 つまり時代劇でスパッと1振り 斬りつけただけで相手を殺傷 する場面は余程の玄人の業だと いうことらしく、たいていは 1振り斬っても致命傷を 負わせられないのが凡人の剣 らしい。

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北斗の拳テレビアニメーションは 流される血を赤く表現しない、 ことで当時の放送倫理では許可 おりたらしく見れば分かる通り 拳法でヤラれた対象が白っぽく 輝く血を流して討たれています。 まるで映画エイリアンで登場する アンドロイドの血液が白っぽい 、あんなイメージで流血するんで 当時みてて驚いたのを思い出した。