潜水艦に潜水艦の攻撃が通用しないのは何故ですか?

補足

現実(現代)では通用するようですが、艦これでは通用しないのは何故でしょうか。

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ベストアンサー

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因みに、WWIIの魚雷も普通に調定すればある程度曲げる事は可能(魚雷尾部のフィンを少し調整する事で一定角度で旋回し続ける様になる) 後は音響誘導魚雷が開発されてたり往復走路を取る魚雷が開発されたりもしてるがそれらもあくまで水上艦を目標とするモノであって潜水艦を狙う様な性能も精度も持って無かった。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございます。

お礼日時:9/27 9:44

その他の回答(8件)

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世界大戦中には 「敵潜水艦を発見する技術」がありませんでしたので、 攻撃は出来ませんでした(>_<) 仮に発見しても「的確な位置」が掴めず、 また「敵艦を追尾する魚雷」も無かったので、撃沈は出来ません(>_<)

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ホーミング魚雷(目標が進路を変えたら魚雷もそれを追って進路を変えられる)は第二次大戦中に実用化はされています。 但し、それは水上を航行する艦船攻撃用の魚雷で、水平方向(左右)の進路変更は出来るが垂直方向(深度を変える)の進路変更は出来ませんでしたので、潜航中の潜水艦は攻撃出来ませんでした。 なお、潜水艦ではなく航空機から投下する魚雷には、深度を変えて追いかける魚雷も登場しています。アメリカのMk.27機雷(実際には魚雷だが秘密保持の為「機雷」と呼んだ)がそれで、実際にドイツ、日本の潜水艦の撃沈戦果を挙げています。 この他、アメリカは水上艦艇から投下する対潜水艦攻撃用のホーミング魚雷Mk.32の開発にも成功しましたが、大戦中はごく僅かな数が生産されたのみで実戦での使用には間に合いませんでした。 大戦中、確認されている限りでは潜航中の潜水艦が同じく潜航中の潜水艦を撃沈した事例は1件だけ。大戦末期の1945年2月、イギリスの潜水艦ヴェンチャラーがドイツのU-864を海面近くの潜鏡深度で撃沈したのが唯一の事例です。ちなみに、この時はホーミング魚雷ではなく、聴音でUボートの進路を予想し魚雷を発射したもので幸運に恵まれた(Uボートから見れば不運にも)命中したものです。

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簡単に言えば、WWII当時の魚雷は「水面を航走するもの」しかなかったんです。水中にもぐった潜水艦を攻撃するためには爆雷の投下が必要でした。 まあ、魚雷に追尾性能がまだ無かったんです。海面に投下されたあとは、そのまま真っ直ぐ推進するだけの兵器でした。もちろん海中に沈む浮力ではそもそもの目的として、敵艦の攻撃に使えませんから、浮力は海面に浮く程度に調整されています。 このような「海面を航走するしかできない魚雷」しか装備できない、当時の潜水艦では、敵潜水艦が浮上しているときぐらいしか攻撃を加えることはできませんでした。 潜水艦同士が戦うのに、浮上したら一方的にやられるわけですから、まず潜航することになりますね。 すると互いに攻撃できなくなるわけです。

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昔の潜水艦は「どんがめ」と言われ、「下水管」とも揶揄されていた超脆弱兵器でした。 敵水上艦(できれば弱い輸送船等)の航路へ先回りし、水面下へ艦体を隠匿し潜望鏡による照準で「直進しかできない魚雷」を発射する。 または、急速浮上し大砲を撃って、また急速潜航し身を隠すなどの戦法をとっていました。 見えない敵同士では、なかなか戦闘になりません。 潜水艦には高い望楼がないので、水面上にわずか、波間に消え入るような、小さな潜望鏡や司令塔は発見できません。 聴音機を使用して照準を行うことも、この時代ではまだ無理です。 これに対し、戦闘能力のある水上艦では、高い望楼から水面を監視できるし、レーダーも備えていれば、わずかな反射波を頼りに索敵し、高速で移動ができ、爆雷等の潜水艦キラー兵器で迎撃したことでしょう。 弾が当たらなくても嫌がらせでストレスを与えれば、十分な戦果へ至ったのです。 という事で、潜水艦は現代の「スーパーウェポン」とはまるで違った、残念な兵器だった時代があるのです。

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現代の魚雷は音響ホーミング魚雷ですから、おおよその位置がわかっていればそこに向けて発射すれば命中しますが 昔の魚雷は直進魚雷ですから、海上に浮かんでいるものにしか当たらなかったからでしょう(場所がはっきりわかっていてかつ水面付近に存在する) 仮に、潜水艦が存在する場所や水深がだいたいわかったとしても、命中させるのは神業に近いです