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2021/9/21 13:19

33回答

イタリア語の定冠詞、不定冠詞についての質問です。 最近、勉強し始めた初心者です。 iPhoneの翻訳ソフトで、以下のようになりました。 これは椅子です。

イタリア語 | 言葉、語学83閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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質問者2021/9/22 9:24

ご回答ありがとうございます。 話しの中で、下記の2箇所が重要ポイントだと思いました。 1.地域的・個人的な癖、そういうものが関係することも多々ある 2.「基準」より、まずは「付けないとき」を覚えて下さい。 地域差があると聞くと、さらにイタリア語の難しさを感じます。できる限り、例文等を試しながら、学習したいと思います。 ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、素晴らしい内容でしたが、TPOを意識して、評価をつける際のナイスの数でベストアンサーに決めさせて頂きました。 全部にベストアンサーをつけられれば良かったのですが…非常に難しい。 貴重な時間を頂き、ありがとうございました。

お礼日時:9/22 13:42

その他の回答(2件)

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↓の方の言うように、非常に難しくて厄介です。 ハッキリしないから、多分、外国人が最後まで習得できない分野ではないかと思っています。 英語と似ているところもあるけれども、違うところもあるので、英語も参考にはなりません。 絶対に付けないのは固有名詞の前...のハズなのですが女性の姓の前に付けることがあります。かの(有名な)〇〇さん、○○女史というような時。 例えばLa Lorenと言えばソフィアローレンを指します。 また、複数で i Rossi と言えば、ロッシ家の人々、という意味になります。 mio fratello, など、身内には付けませんが i mieiと言えば、私の家族、という意味になります。 さて、水など、一般名詞の場合。 冠詞を付けるか付けないかの基準を子供(母国語はイタリア語)に聞いてみたことがあります。 曰く 具体的なイメージ、映像が浮かばない時には冠詞を付けない だそうです。 例えば水、と言った時、コップに入っている、蛇口から出ている、ボトルに入っている、プールの水、海水..... .....など、具体的なイメージがあれば冠詞が付き、決まったイメージが無くH2Oという物質というだけの時には冠詞をつけない 何とも曖昧なのですが。

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質問者2021/9/22 9:17

ご回答ありがとうございます。 具体的なイメージ、映像が浮かばない時には冠詞を付けない。 これが重要なポイントですね。 例外、例外、特殊なケースばかり続くイタリア語ですがwww、やっていくうちに、こういうところもイタリア語の良いところだと感じます。 忙しいなか、ありがとうございました。

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これは椅子です。 Questa è una sedia. これは炭酸水です。 Questa è acqua gassata. 椅子は数えられますのでuna sediaになります。acqua gassataは数えられませんのでunaはつきません。 これはコップ1杯の炭酸水です。 Questa è un bicchiere di acqua gassata. このようにすれば不定冠詞のunを使うことができます。 コーヒー1杯はuna tazza di caffèになります。

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質問者2021/9/22 13:31

ご回答ありがとうございます。 これは炭酸水ですという文章が、物質自体を表すような表現なので、一杯の炭酸水など状態をより限定した場合、不定冠詞をつけるという認識で考え始めてみたいと思います。 それ以外の例外は、都度毎 この場合は、こうなんだと認識をアップデートしていきたいと思います。 わかりやすく丁寧に説明して頂き、ありがとうございました。