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2021/9/22 7:33

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「受験勉強ができる能力」と「仕事ができる能力」は違うと言われますが。。。

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職業によって違うかと思います。 研究者とか医者とか弁護士などは高学歴でないと仕事できません。 知識が必要な職業は高学歴の方が仕事ができると思います。 一方で「受験勉強ができる能力」は覚えることが多く、 出題されても基本を応用して問題を解くことが多いと思います。 発想力が問われる職業とかは、知識も必要ですが0から1を生み出す事が大変で、受験勉強では範囲外かもしれません。 また、営業などでは相手に気に入ってもらって商品を売るためにはどうしたらいいかを考える必要があると思います。 話題の豊富さ、付き合いの良さ、ヒューマンスキルが高い人が活躍すると思います。それは受験勉強では磨かれないでしょう。 知識はあるけど実際の行動に移せない人もいますし。 (勉強はできるけど、人付き合いが苦手で、営業で初対面の人と話せるかとかです) 有名大学出身で期待された分、実際に仕事したら人よりちょっと出来るぐらいでがっかりされてのギャップで「高学歴でも仕事ができない人もいる」認定されたりします。 高学歴でも職種や人材によっては、低学歴よりも仕事ができない事はあります。

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仕事って 何をもって仕事といわれているのでしょうか? 確かに 知的能力や 思考能力を 必要とする仕事では 高学歴の人の方が 仕事が できるでしょう しかし 肉体能力や 芸術的能力 繊細な能力(日本人が得意な能力)、継続的単純作業等の 仕事では 高学歴は 関係しないのでは 貴方は これらの仕事は 仕事ではないと 最初から 差別していませんか

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質問者2021/9/22 12:10

仕事ができる、できないに学歴が関係ないっておかしいと思ったので質問しました。

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中学しか出ていない人の日常と大学や留学してさらに上の学位を取得した人の日常の差は世界の広さです。 学齢比で一律教育を行う日本では小中学校の義務教育期間中が一番差のない状態で様々な背景の同級生と交流を持ち社会性を得ますが、高校からは学力に沿ったカテゴライズをしていくので同レベルで交流を持つ人脈が増えていきます。 大学や留学でその範囲を拡大させつつ同レベルの学力や知能指数を持ち様々な背景を持つ人脈を得ていくので経験差が生じます。 中学生くらいの女の子で大人っぽい子がいるように同レベルの勉強をしていてももっと将来を見据えていたり、知らない情報を持った人と交流することで世の中の変化や物事の考え方に変化をもたらします。 しかし、ここにも差はあります。 発育環境や親の経歴など思考の素となる環境差が結果高学歴だから仕事が出来るとは限らないという原因の一つになります。 中卒と大卒が同じ仕事をしても実はその差はあるので大卒者が与えられ望まれる結果が出せないことは顕著です。 これも受験の弊害でもありますが、必死に勉強してギリギリ合格した人と合格はあくまで通過点という人では陸上競技などの予選のようにそこで力の差は歴然で決勝に残ることを目標とする人がメダルを取るには先行者が失格や辞退、棄権する以外はあり得ませんからね… さらに競争する余力を持つ人はそれだけ準備が出来ますし勝ちパターンのシミュレーションが出来ます。それが出来る人はそういった情報やすでに準備している人脈の影響を受けることで乗り切っていきます。 ただ、ヒエラルキーがあることもよく知っているので狭き門を潜るには効率的である必要も情報として持っています。 ある意味社会の見えない断層はそういうところから生じています。

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そんなの当たり前です。 頭がいいから学歴が高くなり、仕事もできるわけです 逆に。学校の勉強もできないのに仕事ができるわけがありません

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質問者2021/9/22 12:14

ありがとうございます。 しかし世の中では、仕事の出来に学歴は関係ないと言われているんです。