四輪ではスーパーチャージャーは消えた技術なのに。 なぜ二輪ではスーパーチャージャーなのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カワサキのニンジャH2のことなのですが。

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その他の回答(9件)

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国産車メーカーのターボ技術が、欧州メーカーに比べてはるかに劣っているからでは? ダウンサイジングターボは、欧州メーカーの技術、バイクは国産車メーカーばかりでしょ?

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>四輪ではスーパーチャージャーは消えた技術なのに。 >なぜ二輪ではまだスーパーチャージャーなのですか。 漢のロマンだから。

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真の理由はバイクの設計前の企画の段階で決めた理由になるのだろうけど社外の人がそれを知る事はできませんので、想像になりますが、ターボとスーパーチャージャーの違いを比べてみると・・・ ターボ ・構造が単純。 ・排気熱を受けるので高温になる。 ・回転体のイナーシャがあるのでラグが出る。 スーパーチャージャー ・構造が複雑でターボより高価になると予想される。 ⇒コストUP ・排気熱を受けないのでターボより熱問題が少なくなる。 ⇒レイアウトの自由度が増す ・ラグが無い。 と言ったそれぞれの特徴から、総合的に判断されたのだと思います。 個人的には、バイクの場合、小さな容積に収める宿命があるので、熱の問題に対するレイアウト設計の自由度の高さにウエイトが高いように思いますが・・・