14世紀のペストの発生源は中国とされていますが、具代的には中国のどこの地域から発生したのですか?

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多くのペスト関連の研究書を読むと、モンゴル高原の草原が発生地と書かれています。大型の齧歯類に寄生していたノミから各地に広がってしまいました。 特にモンゴル軍の遠征や通商路が感染経路になったとのこと。 この齧歯類、タルバガンとか言われるそうですが、恐ろしいことに現在もモンゴルに生息していて、しかも食用になっているそうです。 だからたまに今なおペストが発生しています。中世のものと比べると恐ろしい病気ではないですが。 https://www.afpbb.com/articles/-/3223940

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当時の大理国に侵攻したモンゴルぐんにより中国にもたらされ、シルクロードを利用して広まったという説と、542年~543年にかけてビザンツ帝国で大流行したヘストのぶり返しという説があるそうです。 大理国は、現在の中国雲南省~貴州省にかけて存在した国です。

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人間は過去2000年間に3つの主要なペストの大流行に見舞われ、2億人近くが死亡しました。最初のパンデミックは6世紀、ビザンチン帝国の皇帝ユスティニアヌス1世の治世中に発生しました。2番目のパンデミックは、黒死病として知られ、14世紀から中世ヨーロッパを席巻しました。3番目のパンデミックは19世紀に中国で始まり、アジアの他の地域や米国に広がりました。 海外サイトより 14世紀は中国ではないですよ。

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