日本車の故障の少なさはどうして!? 何が外国メーカーと違って何十年も故障の少なさで日本車は 外国メーカーに差をつけているのでしょうか? 細かい部品を作る下請け中小企業の精度や技術の違いですか?

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ベストアンサー

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欧州車の100%が起こり得るタイミングチェーン異音… 外車ディーラーがかなり厳しい取り決めでリコール逃れしてます。 そして、リコール拒否車は泣く泣く自腹修理工賃も法外に高く笑えます。 こんな事何処の自動車修理工場も知ってます…笑 日本車なら、緩み留めのキーが当たり前に入ってるのに、そのキーすら入って無いが外車の普通です。 最近は外車の品質が飛躍的に向上したのは、主要部品に日本製使用が増えて来てるから… 其の日本製部品も時限爆弾が取り憑いてます…笑

ThanksImg質問者からのお礼コメント

凄まじいプレッシャーが高品質を生んでいるんですね。 下請けさんは大変すぎる・・・・。

お礼日時:9/28 20:11

その他の回答(11件)

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日本式のモノ造りは、 ・・・・世界の手本と成って居ます。 車に関しては、何万点と云われる部品数・ その一品一品に、品質のレベルを要求されていて‥ 部品段階で・厳しい検品/検査が、通常的に行われている。 そして更に、組立工程での正確さが、 外国人が管理してる生産ラインとは、雲泥の差が有る… エンジンブロックだけ取り上げても、 金型・成型・切削・研磨・迄だけでも完製品の精度が桁違い。 そして、完成検査する検査員の使う・検査機器の精度が更に違う。 こうして、組みあがった製品は、根本的に精度が高く、 耐久性能が、ずば抜けた製品/商品が、仕上がるって事。 クルマ造りの理念が、欧米メーカーとは格差が有りすぎるくらい。

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日本ではクルマに限らず、製品の故障やサービスのトラブルをより少なくすることが、顧客満足度を上げて市場の制覇につながると、信じているからでしょうね。 その背景にあるのは、日本の企業の大半は、 「最先端の技術を、最先端の設計開発に適用して、最速で製品化して、莫大な創業者利益を得る」 というような「ハイリスク・ハイリターンの先駆者の経営戦略」は取らずに、常に「ローリスク・ミドルリターンの追随者側に回るが先駆者を超えようと努力する経営戦略」を取ってきたからだと思います。 ここで「ただの追随者」に終始するのか、「先駆者を超えようと努力する追随者」を目指すのかの違いが大きいのではないでしょうか。前者は粗悪品を売り逃げようとする中国の不良企業であり、後者が優良品を売り続ける日本の優良企業なのでしょうね。 追随者が先駆者よりも低品質な「安かろう悪かろう」的な製品やサービスしか供給できないのでは、いかに価格を下げようとも、いつまで経っても市場で勝つことはできません。そこで先駆者の猿真似から始めて不断の努力で品質とコストパフォーマンスを上げていき、先駆者を超える製品やサービスを独力で生み出し続けることができる国は、世界広しといえども現時点(2021年時点)では日本しかないのではと思います。クルマに限らず、ファーストフードしかり、コンビニしかりです。 今後は新興国の台頭もあり、わかりませんがね。 1950年代にはアメ車全盛期のアメリカ人から「安かろう悪かろう」と蔑まれていた日本車が、70年後の今では「高品質で高コスパ」とアメリカの新車販売台数ベストテンの常連となっているのは、象徴的な歴史だと思います。

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そもそも考え方の違いが大きい。 車は定期的に部品交換して修理しながら乗るものと考えて過剰な品質にならないように作る外車に比べて 車は故障しないものと考えて車作りをしているから。

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