地球温暖化の原因はCO2排出である!?本当でしょうか?

化学 | 物理学608閲覧

ベストアンサー

0
画像

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 うーむ、もう少しわかりやすい説明はないのでしょうか?

お礼日時:9/30 8:41

その他の回答(4件)

0

ほかのところで聞かない主張だと思います。 その主張に対する反論はこちらが参考になると思います。 根拠として使っているグラフは概略を説明するために作られたものであって、実際は飽和しておらず、飽和しているように見えるだけというのが実際のところだと思います。 また、気温が上がると吸収に余裕ができるため、飽和しているとの主張は、架空のものでは? 懐疑論はあまたにあるのに、一切聞かないものです。 https://ameblo.jp/mushimushi9/entry-10957870027.html >>「図6:大気の赤外吸収スペクトル、波数分解能を32cm-1から0.5cm-1に変更(他の測定条件は図2の時と同じ) ギザギザですね。分解能32cm-1で測定していた時は飽和していたように見えても、実は飽和なんかしていない部分があることが分かるでしょう。実際の大気観測も同様です。図1で飽和しているように見えるのは、機械の都合とスペクトルを見るときの見やすさの都合のためそう見えているだけ、という領域もあるのです。 なお、4000cm-1~3500cm-1付近および2000-1~1200cm-1付近の激しいギザギザは、水蒸気の吸収に由来します。水蒸気も強烈な温室効果ガスであることがよく分かりますね。 まとめると、以下の2つが言えます。 ・仮に、ある波長で二酸化炭素による赤外線の吸収が飽和していても、二酸化炭素濃度が増加すると吸収する赤外線の波長"範囲"が広くなるので、赤外線の吸収量は増加する。 ・そもそも飽和しているように見えてもそれは観測(またはグラフ化)の分解能に由来するのであり、実際には飽和していない部分もある。 結局、二酸化炭素が増加すると、地表から放たれる赤外線が二酸化炭素により吸収される量は、やはり増加するのですね。」 また、その回答者がWikipediaの温室効果の項目で使っているグラフへ、直接リンクを張っていますが、Wikipediaの頁内に解説があります。 読まれると困るからか、グラフの頁に直接リンクを張るのはセコさを感じます。グラフの読み方を解説している部分を読ませないためであることは明白では? https://ja.wikipedia.org/wiki/温室効果 >>「大気による放射の吸収効率は、紫外域、赤外域ではほぼ100%の効率で吸収され、可視域では0%(透明)に近い。しかし、地球放射が最大となる波長8 - 13µmの付近に吸収効率が低い窓領域(大気の窓)がある。ここでは、オゾン (O3) の9.6µmの吸収以外の効果は少ないため、この付近に吸収構造を持つ温室効果気体の増加は、気温の上昇に大きく寄与する。逆に、2.8µm,4.3µm,15µm付近の二酸化炭素、6µm付近および18µm以長の水蒸気などは、多くが吸収されており、二酸化炭素や水蒸気が増加したとしてもこれ以上吸収されにくい。ただし、何らかの原因で気温が上昇すれば、放射量が増えて余裕ができ、さらに吸収できるようになると考えられる。」

温室効果の頁の別の解説です。 「しかし、もともと二酸化炭素が多い大気であれば、赤外線の多くは吸収されており「余っている」赤外線は少ないので、ここで二酸化炭素が増えても、増えた二酸化炭素が吸収できる赤外線は少ないため、もともと二酸化炭素がない大気に二酸化炭素が入ってきたときに比べ、温室効果の増強が小さく、気温の上昇も小さい。ただしこの場合、逆に二酸化炭素が「余っている」状態になり、吸収能力に余裕ができてしまう。そこで何らかの原因によって気温が上昇した場合は、気温上昇によって増えた赤外線を吸収し、温室効果を増強させてしまう。これらの現象は、二酸化炭素以外の温室効果ガスにおいても同様に起こる。」 グラフのみ悪用し、解説ページを読ませないのはセコすぎませんか?

0

今更ですが、温暖化主原因は二酸化炭素です。 https://youtu.be/VGWzksHmP4w 日本政府の正式のページ↑二酸化炭素が原因と解説してます。二酸化炭素が主原因で100%間違いありません。寒冷化も1000年以上はしません。 どの国の政府の正式なページにも同様に二酸化炭素と言って動画解説が出てます。