バイクの整備・カスタム時用に、電動ドライバーかインパクトドライバーの購入を考えていますが、どちらの方が良いでしょうか? 中古で購入したビッグスクーターなのですが、車載工具無しです。

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固着したM10以上のボルトを外す時にインパクトレンチを使う位で出番は余りないですね。 細いボルトに使うとネジ切ってしまう事が有りますよ。 どちらかと云うとショックドライバーの方が出番が多いです。

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電動インパクトレンチは、先っぽがソケットをつける様に四角形の凸になっているので、ドライバービットを刺す事は難しいです。 アタッチメントをつけたり、六角軸が挿せるようになっている物もありますが… 締め付ける力はとても強いので、日常使いには向きません。例えば、家具の組み立てなどはネジが簡単にめり込みます。 アタッチメントをつけたり、六角軸が挿せるようになっている物もありますが… ドリルドライバーは、基本的には穴開けと同じ力でのネジ締めに特化しているので緩めるのは向いていませんね。 ネジを緩めようとするとチャックが緩む事があるのでイライラします。 締め付ける力が調整できるので、家具の組み立てや、ネジを均一に締めるなどは大得意です。 電動インパクトドライバーは、いわゆる万能型です。 欠点はほとんどありませんね。 それなりの物なら、締め付ける強さも調整出来る物もあります。 個人的には、たまにしか使わないなら、バッテリーではなく、コンセントに差し込むタイプが良いと思います。 バッテリーは便利ですが、たまにしか使わないとバッテリーがすぐにダメになりやすいので… 例えば、週に一回とか、月に一回など定期的に充電、放電するならバッテリーのもちも良いかと思います。 買うならそれなりの国産メーカー(マキタ、ヒタチ)が良いと思います。 故障のリスクは低いし、仮に故障してもすぐに修理出来ますからね。 長く使うなら、安物買いは、絶対に損をします。

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たぶん、インパクトレンチをインパクトドライバーと混同してますな。 ドリルドライバー インパクトドライバー インパクトレンチ は相異なるものですんで、その辺から整理することをおすすめします。

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インパクトドライバーはバイク整備・自動車整備では使用する箇所はとても少なく、 強いてお考えながら上げていく程度の箇所と用途しかありません。 ドリルドライバーであれば、あらゆる箇所のネジやボルトに使え、 多数のネジの付け外しを伴う作業や、 錆びや汚れが多少付いたネジ部などでもいけちゃいますので、 有ればとても便利で有用です。 また、ドリルドライバーは先端パーツ(ドライバーやドリル刃など)取り付け部が、3本のツメ状になっており、一般市販品は直径10mmまでのあらゆる形状の物ががっちりと固定出来る様になっています。 それにより、ドライバー(+・-)やレンチ(六角やヘックス)などだけではなく、 例えばブラシをつけてホイルなどの掃除やチェン周りの掃除、 スポンジをつければ洗車にも使え、それに布をつければワックスがけや拭き取り、バフ掛けも可能。 ワイアブラシビットでは錆び落としも出来ますし、 有意義です。 ほか、一般家庭内外のあらゆるネジやボルトなどに対応できるのも、 ドリルドライバーです。 インパクトドライバーは使用できる用途と対象のネジや素材を選ぶ 特殊工具です。 大型柔木工や、柔薄金属などの素材に、下穴を開けずに木ネジを取り付けることを大前提に生み出された工具であり、 締め付け用途ではほかには、インパクトの衝撃を分散できる素材や、 耐えられる強硬金属などに、ネジやボルトを取り付けるさいには使用できます。 前者は、例えば大工さんが柔らかいSPFなどで家の柱などを組んでいくとき、 リフォーム業者が窓枠にアルミサッシなどを取り付けていくとき、等。 後者は、鉄塔の土台に大型のボルトを強固に締め付けて固定するとき、 家の工事等で鉄骨の足場の連結金具を強固にボルトで締め付ける場合、 などです。 前者は柔らかい材質の為、下穴を開ける事無く、コーススレッドなどの木ネジを取り付けられます。 衝撃は分散され吸収されますので、最適です。 後者はベースやボルトなどに強度があり破損の危険がほぼ無い事と、 強力なトルクでの固定が目的であることなどが理由です。 一般家庭の屋内外、ドアや家電や精密機器や家具などの、 組み立て・分解・修理などにおいては、 壊れやすい素材や小さなネジ類などが影響し、 インパクトを使うと、ネジ類のつぶれや破断、ドアや家電の割れ・はがれ・歪み・電子パーツ破損、 などなど、取り返しの付かないダメージを与えます。 自動車やバイクは一見金属部分が多く、 インパクトもつかえそうですが、 インパクトの衝撃は思うよりも強く、 ネジやボルトの潰れや破断、取り付け部や周辺パーツの割れや塗装の剥離、 雌ネジ部のつぶれなどが起こります。 したがって、プロの整備士や、玄人のユーザーは、 インパクトドライバーを車両に使う事はほとんどありません。 使用する場合には、ドリルドライバーです。 しかし、実際はそれすらも使用機会は低いです。 と言うのも、基本的に電動工具はトルク管理が出来ません。 ネジを緩める時には、インパクトでもドリルドライバーでも構いません。 しかし、締め付ける場合は、途中までドリルドライバーで楽をして取り付けても、 最後の本締めは、必ず手工具のドライバーやレンチ類、出来ればトルクレンチで行うのが当然の行為です。 また、基本的に一般家庭で出来るDIY整備くらいでしたら、大抵は手工具の普通のドライバーやレンチで出来ますよ? インパクトかドリルドライバーか、 これはそれぞれ全く別の工具であり、 あらゆる事に使用可能な万能工具であるドリルドライバーに対して、 インパクトドライバーは使用用途が少ない特殊工具です。 プロはどんな職業でもどちらも持っており、それぞれを使い分けますし、 適さない用途にインパクトを使用したりなどしません。 ですので、どちらか一方と言うのであれば、万能工具であるドリルドライバーを購入し、ドリルモード(直結)や、トルククラッチを使いこなして、 家中の生活で楽しく楽チンで便利に使いこなすと良いでしょう。 さて、インパクトですが、 コレは締める用途では限られた狭い用途での使用限定ですが、 緩める用途ではそうでも無いという事も付け加えて起きます。 「硬く締まって外れない+サビがひどくない、ネジやボルトを外すため」 であれば、インパクトは最高の性能を示し、 手工具のメガネレンチや電動ドリルドライバーでは太刀打ちできないネジやボルトやナットをいとも簡単に緩めてくれます。 ビッグスクーター出言えば、 駆動系のセンターナット(クラッチ・ドライブフェイスなど固定ナット)を 外すのには、インパクトドライバー(もしくは正統派はインパクトレンチ)が 最高ですよ。 ロックホルダーとレンチとハンマーとかでガスガスしなくても良いのです。 トリガー一発でガガガ・・ポトンです。 しかし、取り付け時に締め付ける際にはインパクトレンチやドライバーは使用してはいけません。 1度や2度では破損はしないですが、 ロッドやボルトだけでなく、オイルシールやベアリングなどへも衝撃は行きますので、その辺の劣化を加速させる事さえあります。 締め付ける際には、必ずロックホルダーを用い、トルクレンチで行うのがプロや玄人では常識であり教科書です。 最後に、 現在は電動工具も中華製など激安品が多数出回っていますし、高性能化しています。 コレに加え、ネットのブログやYOUTUBEなどでは、 ド素人のアフェリエイターや、大型木工DIYNERなどが、 コレでもかとインパクトドライバーを絶賛しています。 それを見た、ド素人の視聴者さん等が、 インパクトドライバーの本当の素性と使い道を理解せず、 ホームセンターやアマゾンなどで、 刷り込まれたヒヨコの如く「インパクトが欲しい」と買い求めます。 ブロガーやユーチューバーは、嘘はついてませんし、悪意もありません。 かれらは紹介している用途(大型木工やインパクトに適した作業)を映し、 それにインパクトドライバーを使用して見せているのですから、 適材適所です。 多くはそうですが、中には無知無知プリン脳の自慢しただけサルもいます。 見分け方は、インパクトが特殊工具である事を説明していないとか、 コメントへの返信で、適用用途外への使用の可能性が高い素人からにも関わらず、 『最初の一台ならドリルドライバーよりインパクトがいいですよ!』 とか、 『なんにでも流用できますよ』 とか答えている管理人ですね。 中には、家電やドアの修理とか、電子機器の分解、キット家具の組み立てに インパクトドライバーを勧めているキチガイ的なのもいます。 それらを真に受けたり、勝手に解釈したりして、 一般家庭用途なのに、使用できる事が極端に限られるインパクトドライバーを買ってしまい、何とか使いこなそうと奮闘し、でもやはり物を壊したりして後悔し、でも特殊工具と知らないので、使い方が悪いからと自分のせいで諦め。。。 そういう人が、かなり増えてきています。 話は少し脱線しましたが、 バイク整備においては、基本は手工具です。 ちゃんとしたメーカー(ベッセルとかの定番で良い)のドライバーやレンチやトルクレンチなどをそろえて使用しましょう。 電動を買うのなら、便利なのはドリルドライバーでしょう。 直結のドリルモードにクラッチをあわせれば、大抵の硬いネジやボルト類は緩みます(先の駆動系のセンターは無理)。 クラッチ次第で、小さいネジまで安全に外しや締め付けが出来るので、かなり整備や作業が楽になると思いますよ。 で、駆動系などを弄ることになったときや、 手工具ではどうしてもハズレない硬く締まったボルト類が出現した時は、 インパクトドライバーやレンチを手に入れると良いでしょう。 その位の用途しか使い道がありませんが、 逆に、これらの限られた用途では最高の素晴らしい感動の性能を発揮します。 唯一ムニムニ~でもふもふですよ♪ 人それぞれでしょうけど、 ご参考までにどうぞ。