自衛隊というのは「衣食住は無料」と言われていたと思いますが、 実際は、個人負担というのは本当ですか?

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衣は貸与です。無くせば弁償しなければいけません。軍手と靴下だけは消耗品で年に2足支給されます。 食は、天引きされているので無料と勘違いしている者が多いです。 だから、結婚して営外に住めば隊員食堂では食えません。 弁当か委託食堂でお金を払って食べます。 住は、隊舎は無料ですが、電気代は支払わなければいけません。結婚して官舎に入ればお金は取られます。

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営内居住の自衛官については無料です。 ちなみに営内居住の自衛官とは、幹部及び営外への居住を許可された陸曹以下の自衛官を除く自衛官の事で「営内者」と呼びます。 営内者は被服は支給、食事は糧食費で1日いくらと毎年駐屯地ごとに決められ、その糧食費で糧食班等が食事を支給しています。営内にいるか作戦や訓練等に従事している限り無料です。 住居は居住隊舎があるので無料ですが、私物の電化製品を持ち込む場合には電気代が必要です(営繕の電気が調査して無料と判断されれば無料です) トイレットペーパーについて書かれている方がいらっしゃいましたが、トイレットペーパーは各部隊の担当者が業務担当部隊の担当者に要望している数量に基づき(1日1人当たりの計算式はあります)担当補給処が営舎維持費で各期等に一括購入して業務担当部隊を通じて各部隊に補給しています。(昔からです)

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営内でなくなると営外手当が出るようになります ということは、営内にいると給料が安くなる?ということになり、実質的に食費などが引かれていることになるっていう考えをする人がいます といっても数千円程度の話です 額面の給料から食費とか居住費とか引かれるわけでないので、衣食住は基本的に無料だと考えていいです あと、営外者や幹部は、隊内で食事をすると1食いくらでお金を取られます。