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2021/9/24 18:39

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昔の方々は、「昔の軽自動車はスパークプラグを磨くと燃費が良くなる」と磨いてましたが?本当だったんですか?

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プラグの状態にもよるけど、ほぼ本当 キャブでデスビ点火で街乗りばかりだとプラグはカーボンで真っ黒になって点火不良になります。 その頃のエンジンだとプラグキャップ外せば簡単にプラグ外せるので、ワイヤーブラシでカーボン擦ってきれいにして、調子良くなったと喜んでいたものです。 標準プラグだと電極が減って丸くなって火花が飛びにくくなるので、ヤスリで角立ててギャップ調整して使い込みました。 電極も三角にしたり尖らせたりと色々工夫したものです。 そのうちにプラチナプラグとか出てきて、電極擦ったらダメになるので慎重に清掃していました。

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距離走るとニッケル合金の電極が摩耗してすき間が広くなるので 時々外してすき間を適正値に調整する人が多かったです。 細い白金電極のVXプラグは調整不要なのと10万キロ持つので 1980年代後半以降は流行らなくなりました。

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面倒なんであまりやってなかったですけど、自分でやる点検整備では項目に入っていました。 でも、燃費が良くなるという体感は無かったです。 理由はわかっています。 比較的引っ張って走る方だったので、基本的に燃費が悪かったこと。 そういう回し方をしていると、プラグが焼けてカーボンなどが飛んでしまい、掃除の効果が出なかったはず。