あさって放送のNHKBSウルトラQは「206便消滅す」ですが、この作品の思い出ってありますか・・?

特撮 | 日本映画126閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま回答ありがとうございます! なんか外国人の吹き替えがみんな異様な甲高いテンションだったのも 珍妙でした・・・。

お礼日時:9/28 5:30

その他の回答(2件)

2

とうとうウルトラQもあと2話になってしまいました。後番組が決まっていないとは残念ですね。ぜひ初代「ウルトラマン」を方法していただきたいものです。 さて、この「206便消滅す」の思い出ですが、初放送時はこれが最終回だったので、正直「寂しい!」の一言しかありません。内容的には、飛行機ごと異次元の空間に飲み込まれるという導入部から、ゼロ戦の戦闘機が出てくるあたりまでは、当時話題になっていたバミューダ・トライアングルと4次元世界を思わせて非常に面白かったです。ただし、後半の展開が・・・あれ?と、何とも寂しい限り・・・。まぁ、30分のお話なので膨らませようがないといえばそれまでですが、何かすごくもったいないなぁという印象を持っていました。すると、案の定、この2年後に「吸血鬼ゴケミドロ」という作品が、この設定をちゃっかり拝借して見事にお話を膨らませました。しかも、エグいわ怖いわ気持ち悪いわのトラウマ級の怖い内容。極限状況に置かれた人間の醜さを浮かび上がらせる脚本と演出も見事で、以後、この「206便消滅す」を見る度に思い出してしまいます。 また、かの有名なスティーブン・キング氏原作の1995年の映画「ランゴリアーズ」も非常によく似た設定でビックリ。トドラをランゴリアーズに置き換え、異次元の世界に時間という要素をプラスしたという内容で、シチュエーションは「206便消滅す」そのまんまです。スティーブン・キング氏がこのウルトラQなど知る由もないはずなので、たまたま同じような内容になっただけだと思いますが、逆に言うと、それだけこのお話はうまく膨らませれば非常に面白い作品になる要素を持っていたという事になります。このウルトラQはそれだけ優れたアイディアの塊だったんだなぁと、後から思うと感慨深いです。 余談ですが、私は小学生時代からこのウルトラQに完全にハマっていて、強烈な思い出がたくさんあります。しかし、私の周りにはウルトラQを知っている人はほとんどなく、小学校時代の仲良しウルトラ4人組も今では離れ離れになっていて、なかなか会う機会がありません。正直、寂しい限りでした。ですので、毎回この質問をアップしていただいた質問者様には感謝いたします。

2人がナイス!しています

1

マルサンのトドラのプラモの未組立が某レトロショップで 400万円で売られていましたが、売れたようなので驚きました。 あとヤフオクにそれのコピー品(未組立で動力部も再現)が 50万円で売られていましたが売れたようで驚きました。

1人がナイス!しています