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2021/9/24 23:18

99回答

音楽理論について

作詞、作曲 | DTM206閲覧

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

難しいですね、、皆さんの回答を見た限り、キーはある程度決まりはあるが詰まるところ解釈次第なのではないか、という認識は余り変わりませんでした。 この方の回答が1番シンプルに腑に落ちたのでベストアンサーにさせて頂きます。 ほかの回答者の皆さんも丁寧な回答ありがとうございました。 また質問させていただくかなと思います。

お礼日時:10/1 20:28

その他の回答(8件)

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違うけど コード進行の最初と最後を目安に、 ハーモニックマイナースケールやメロディックマイナースケールが全体的に使われているの(特にⅠmの使用頻度が♭Ⅲより高い)はマイナー、 それ以外(特にⅠの使用頻度がⅥmより高い)はメジャーだと思えばいいよ。 例えば、 | C | Bm7-5 E7 | Am | C7 | FM7 | Em7 Am | Dm7 | G7 使用頻度だけ見るとAmっぽいけど、 全体的には上記のスケールは使われてないし、 コード進行の最初と最後がCっぽいからC。

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自分で作るときはそんなこと考えなくていいのです。こういう曲を書いた、それだけでいい。

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質問者2021/9/26 16:40

基本的には調がこうだからこういう曲にしようとかは考えてませんが、要所要所の細かい部分で、調を意識して音を入れていけばより自分のイメージに近づけるかもと思っての質問でした。要するに視野を広げたいのです。回答ありがとうございます。

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もっと沢山音楽を聴けば良いかと。 ポップスならヒップホップ/ラップ、オルタナティブロック、パンク。 クラシックなら印象主義音楽から現代音楽。 今は大衆音楽(メインストリーム)でさえ調性の無い時代です(海外だけど)。長調(メジャー)と短調(マイナー)の表現にこだわるのは古典派(モーツァルトやベートーベン)の時代です。古典のソナタ形式の曲を作らないのであれば長短調に辻褄を合わせる必要なんてないし、調性にこだわる必要さえない。 長音階を使えばポップで明るい曲になるとかそんな短絡的なものではない。長音階で哀愁や悲しさを表現できたりもする。 ちなみに実践的な楽曲分析をするならスケール分析は必須だから、スケール分析までやって調がはっきりしないということは無い。復調だろうが、多調だろうが、中心軸システムだろが、無調だろうが分析は可能だし、そのレベルの分析ができるなら人によって解釈が異なることはないよ。

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平行調から借用し続けたら、、転調ですよ。 それを分かってやってれば何の問題もありません。 全部それなのに、借用和音ですって言いだしたら、、、 単なる馬鹿です。 他の回答にもあるように、旋法はみんなハ長調って理屈もあるんです。 だとすると、イ短調もハ長調ですよね。 ここは、全く理論がおかしいところです。 主音の位置と、スケールの名前で統一するほうがはるかにましです。 調性音楽が発達してしまったために、矛盾が生じてます。

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調判定は和音だけでなく旋律によるところも大きいと思います。 というか、楽典の場合は旋律だけで判定します。 楽典の質問では無いのでもちろん和音を考えていけないという事はありませんが、和音だけでどうこう言うのはちょっと違います。

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