レンズフィルターの質問なんですが、C-PLフィルターとPLフィルターの違いはなんですか?

デジタル一眼レフ | デジタルカメラ74閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(6件)

0

YouTubeでケンコートキナーの田原栄一さんが高価なPL と普通のPL の紹介動画があります

0

既にある回答に補足ですが、 C-PLは普通のPLフィルターにλ/2位相差板を組み込んだものであり PL効果そのものが普通のPLの方が強いと言うことはありません。

0

反射光の一部をカットする働きは同じなんだけど、1/4位相差板を有するかどうかで、フィルターを通った光の偏光性質が変わります。 PLは位相差板を有していないので、透過光の位相角はフィルターの設置角で固定されます。つまり、透過光の位相角が保持される。 1/4波長位相差を加えると、丁度サイン波とコサイン波の関係になって、位相差を与えられた偏光と透過光が足し合わされて円偏光となるんです。すべての偏光角を含む波になるので、以降の光反射に影響が出なくなります。 一眼レフはレフレックスミラーに位相差AF用に使う光を透過する部分が存在するんですが、ここは半透明で反射光と透過光に分けられます。偏光角が変わると反射率も変化するので、透過光強度も変わりますよね。位相差センサーは被写体から得られる強度分布を波形として捉えて、ピントのずれによる波形のズレ量を計算、レンズをどれだけ動かせばピントが合うかを割り出して、レンズに指令を出します。 この計算のもとになるのが強度分布なので、光強度が変わると影響が出てしまう。なので、今はほとんどがC-PLです。

0

1)PLフィルタ フィルム時代のマニュアルフォーカス機のころから、既に存在していました。 2)C-PL サーキュラーPL フィルムのAF一眼レフが出てきてから、登場ですね。 それまでのPLフィルタだと、AFセンサーがうまく動かないから、AF一眼レフに対応したもの。 というあたりだけ、ちょっと歴史かもしれませんが、理解できていれば、使い方的には、PLで変わらないと思います。

0

C-PLの方が高価ですが、性能面では全く違いはありません。 PLフィルタは、ただの偏光フィルタです。 C-PLフィルタは、1/4波長位相差板が追加されていて、偏光フィルタによって直線偏光となった光を円偏光に変換してカメラ側に透過させることでオートフォーカスセンサーの誤動作や露出決定センサーの誤差を防ぐようになっています。 今のカメラはオートフォーカス、自動露出が前提なので、特に理由が無ければC-PLを使ってください。 「漢は黙ってマニュアル撮影だ。測光は外部露出計を使い、AFなど頼らん」という硬派であれば、PLフィルタで構いません。