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2021/9/26 0:46

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小5の娘がいるのですが、最近担任の先生がしている取組みで、班ごとで発表した回数をカウントしていって、9月いっぱいでいちばん発表回数が多かった班は、班長に賞状?が送られ、班員それぞれに消しゴムがもらえると

補足

ちなみにうちの娘が通う学級では、班長選挙で選ばれた班長が、班員のそうじの態度や提出物、忘れ物などいろいろチェックしているらしく、「班長と学級委員長は偉い」というような、ガチガチの序列があるそうで、娘は班長から発表しないことについてよく叱責されるそうです。

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逆にノートが綺麗にまとめられている子にご褒美もらえて娘さんが選ばれたら「すごいね!よかったね!」ってならないですか? その時も「もので釣るのはよくないと思うのでこれはお返しします!」って突っぱねられますか? 得意なことは人それぞれ、それはそれで良いと思いますが、苦手なことにも向き合わないといけない場はこれからもありますし、最低限で上手く流したりそういうストレスにも少しずつでも耐性をつけていけるよう、前向きになれる声掛けやフォローをしてあげたほうが娘さんのためになるんじゃないかなと思います。

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私は別に良いと思いますけどね。 悪いことをした回数をカウントしてペナルティを与えるとかはダメですけど、良いことや立派なことをしてご褒美がもらえるのは悪いことだとは思いません。 ご褒美だって高価な物ならそれはどうかと思うけど、消しゴムというちょっとした物なんですし。 質問者様にしてみたらご自分の娘さんが不得意なことだから気になるんでしょうけど、そういうときに先生のやり方を批判するのではなく娘さんに対して、できないことは無理しなくても良いけどやれるところまでやってみようと励ますとか、できるクラスメイト対して「あの子はこういうことが得意なんだね」と娘さんと一緒にお友達を認めてあげる方が何倍も素敵です。

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かなり横着な先生ですね~ 頑張るとご褒美に物なもらえるとかリーダー制でそれぞれ責任者をつけて管理職させるとか。 どれも別に悪いわけじゃないのですけどね~ 発表してくれると成績をつけやすいとか他の先生から評価があがるとか。それに話し合いの場で他人に自分の意見を出す能力は必要ですしね。 リーダー制も、管理が楽になります。それに、より多くの児童が人をまとめる練習ができます。 まぁどれも下手をすればいじめにつながるリスクを抱えているのでよほど自信のある先生か、そこまで予想できない先生か、できる人のことしか考えない先生しかしないと思いますけど。 少なくともたいていの先生はあまりしないかなと思います。 もし予想できていないだけなら、今困っていることを担任に相談すれば対応してくれると思います。 それでも発表できない方が悪いみたいなことを言ってきたらその先生はダメな人なので、もうあきらめるか教頭に相談ですかね~

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今は入試などでディスカッションがある場合もありますし、苦手だから避けるのではなく苦手な中でどう対応していくかという方向で親子で話し合いや取り組みも必要なのではないでしょうか? 社会に出ても苦手な仕事が回ってくる可能性もあるわけで…。 真面目に授業を聞きしっかりノートを写すのは本来当たり前で大前提なので、苦手な事も頑張って克服しようとしている姿を見せるのも大事かなと思います。

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その主張も間違いではありません。 確かに、義務教育で「物でつって成果を上げる作戦」は推奨しにくいです。色々なタイプの子どもがいるからです。発表が苦手の子どもにとっては、苦痛です。 しかし、考え方によっては、発表が大好きな子どもからすれば、やり甲斐に拍車がかかる企画なのかもしれません。 つまり、自分がどの立場なのかによって企画の捉え方が異なる、その事実は社会の構造と同じです。必ずしも、自分にとって都合の良い条件が整うとは限りません。むしろ、苦手な条件の時に、どのような思考で現実を受け入れるのかが大切な教育目的なのだと感じます。 もっと大きな視野で考えれば、学校の先生もその社会の一部の人間であり、完璧な教育なんて求められないのです。こうだったらいいのになぁ~、はあったにせよ、こうしてください!なんていうことのために心象を悪くして労力を遣うなんて大変すぎます。そのパワーは、子どもがいじめられた時などの理不尽極まる時に費やすべきなんだと思います。 そのように考えると、身銭を削って消ゴムを準備する先生は、その事実が不平等教育になっていることに気がついているのか、ニヤニヤしてしまいますよねー(笑)。小5なら、通塾している子どもは義務教育が平等教育だと最高法規の憲法に記載されていることだと学んでいますしねー(笑)。いいんじゃないでしょうか?公に子どもが先生を落とし入れる最大のチャンス到来です(笑)。どんなイイワケをするんだろうね♪と、楽しみにしているご家庭もあると思います。学びの角度を固定せず、学校教育を受け入れると、何もかもが勉強になって良いと思いますよ。