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2021/9/26 17:12

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第二次世界大戦中、さすがのアメリカ軍でも戦場でコーラをがぶ飲み!ってわけには行かなかった?

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質問者2021/9/28 16:45

質問に回答をくださりどうもありがとうございました。 心より謝辞を申し上げます!

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回答をしていただけた皆様、ありがとうございました。

お礼日時:9/28 16:45

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いやいやいや、日本兵だって「ノモンハン」でサイダー瓶で「対戦車火炎瓶」を作っているのに、アメリカ兵が飲んでない筈はないですよ。 「軍隊」というのはどこの国でも、当然ながら「飲料」の一大消費者なんですが、一つには、「戦場で生水を飲む」ことが大変危険だからで、しかも身体を使っているから、適度の「甘味」が有難いし、また潮風に当たるような環境だと、ちょっと甘みがあった方がのどの渇きも癒しやすいんです。 さらに、「日本軍の太平洋進出」で、アメリカで品薄になる物資がいくつかあって、その代表が「天然ゴム(車のタイヤなど)」と「砂糖」なんです。 ですから、「コカ・コーラ社」はいち早く軍に働きかけて、「軍の公式飲料」の座を勝ち取ったことで、戦後、帰還兵にも飲まれて「大躍進」するんです。 というか、戦争中は砂糖不足で、「軍人でないとコーラが飲みにくい」状況だったんです。 だから、「飲料の技術」って、意外と戦争中に開発されているんです。 「粉末ジュース」は今でも「レーション」に入っているように、むしろアメリカの方が普及しているし、インスタントコーヒーの「フリーズドライ」もこの時生まれているし、ジュースなどの「濃縮還元技術」もそうです。 コカコーラは当時から「クリスマスキャンペーン」を展開しているんですが、「1943年」は「北アフリカ戦線のテントでサンタコスに着替えるアメリカ兵」がポスターです。 だから、「米軍」は進出したエリアに「コカコーラの現地法人」を作らせるので有名で、だから「コカコーラ」はしばしば「侵略のシンボル」になるんです。

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質問者2021/9/28 16:44

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コカコーラ社の偉い人が砂糖が配給制になって入手困難になる事を見越してコカコーラを軍需物資と認めさせた。だから軍需物資として前線にも送り込まれていました。

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質問者2021/9/28 16:44

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ww2はさておいて、ベトナム戦争では米軍は前線近くに 冷蔵庫を持ち込み、兵士はコカコーラ―をがぶ飲みにして いました。

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質問者2021/9/28 16:44

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コカ・コーラは軍需品として認められ、43年12月には現地生産工場も作られた北アフリカ戦線の兵士たちに300万本供給 さらにそれを600万本に増やすよう要請 結局、大戦中に消費されたコカ・コーラは50億本といわれます ソ連のジューコフ元帥もソ連では禁止されているコカ・コーラが好きで アメリカは従来の瓶ではない偽の瓶を作り、ジューコフ元帥の元へ送っています ドイツも戦前、コカ・コーラは人気がありました しかしコカ・コーラの原液が供給されなくなりドイツで生産できなくなりました そこでドイツは代替の清涼飲料水を開発しました それがファンタです

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質問者2021/9/28 16:44

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