中古のフィルムカメラを選ぶ際、どういうことに気をつけるべきですか?

補足

撮りたいのはコントラストが強すぎず、青がすぅーっと綺麗に映る写真です。 こういう写真の色味等は、カメラ本体ではなくフィルムに寄って変わるものなのでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

非常に参考になりました! ありがとうございました!

お礼日時:9/28 17:29

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補足について: >コントラストが強すぎず< フィルム写真では、あまり差は無いです。 ディジタルでは大きく変化させられます。 フィルムを、「スキャナーと言う名のデジカメ」で撮影してデータにした後で調整すればできます。 >青がすぅーっと綺麗に映る< フィルムカメラでは色味はプリント時に調整します。 現在の写真プリンターはディジタルプリンターです。 または、フィルムを「スキャナーと言う名のデジカメ」で撮影してデータにした後でどんな色にも調整できます。 晴天の空色はフィルムカメラでは紫外線のせいで、見た目より白っぽくなります。 つまり、思い通りにしたいのなら、最初からディジタルにしておいた方が簡単で安いと言う事です。

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補足の部分ですが、色を決めるのは最終的にデジタルデータにするのであれば、フィルムをスキャンする際の設定、です。自分でスキャンするならドライバーの設定ですし、お店にスキャンする場合は、その設定なので、どういう色味にして欲しいかを、オーダーする必要があります。

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36枚撮りのフィルム6〜7本位買って現像出したら一万円位です。データ化は無しでの値段です。 フィルムカメラするのにはこれくらいのコスト感覚なのでカメラを安く済ませたい人には向かないと思います。 安いカメラであえて撮りたいと言うのであれば当てはまりませんが。 意地悪ではなくカメラを買った後の事も知っておかないと勿体ないと思いましたので。

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金をつぎ込むのは良いのですがカメラ買っても、心は虚しいままになると思います。フィルムカメラに金をつぎ込むだけしかできないのなら、仕上げはカメラ屋任せ、良くてプロラボ任せになります。 好きなトーンにするのには、カメラに金をつぎ込んでも無意味であるわけですから、後処理である暗室に金をつぎ込みませんか。そうしないと虚しいだけだと確信いたします。カメラは動く適当な物を買えば良いです。 青が美しいとかはカラー現像液の組成や現像時間とプリントで変わります。 少なくともカメラでは変わらないので、後処理を先ずは優先する事であると思います。フィルムに関係するのは、フィルムの種類が減っているので、これから先、暗室作業の方が大事になります。それが出来ないのなら、フィルムに夢を持たない方が苦労が少ないです。デジタルで割り切ってRAW現像で再現した方が楽ですから。(階調数が少なすぎますけどね)

発色は、リバーサルでもカラーネガでも現像の組成と現像時間。 フィルムで青いのはインスタントでプリント時のフィルターを変えているだけ。安っぽい物なのですよ。 諸行無常をどの様に固定化させるのか、偶然の仕上げでは貴重な人生の時間も無駄になりそうです。

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現物を見て一通り動作させて見る事です。シャッターがぜんぶ動くかですフイルムも遅れるか裏蓋から光りが入らないか。ビントが合うか当です。レンズの傷も見ます。