戦闘機のコックピットの動画を見て思ったのですが、旅客機は車のようなハンドルですが戦闘機はなんでバー?ポール?みたいな棒で操縦するのですか?

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元々戦闘機は操縦桿と言われる桿(さお)と言われる棒状の物で 操縦されていました。 操縦桿の方が細かな動きをパイロットが行う事が出来ますので、機敏な動きを 要求される戦闘機には操縦桿が残されています。 旅客機も離陸時や着陸時には細かな動き、操縦操作が要求されますが 全体的には戦闘機ほどの細かな動きは要求されませんので、 日本語での言い方は同じですが自動車のハンドルの様になって しまっています。 ハンドル状の操縦桿はControl Wheelで戦闘機の操縦桿はControl Stick と呼ばれています。

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サイドスティックやセンタースティック(操縦桿)は迅速な制御入力を行い、高いG力を処理するのに適しているため、戦闘機やヘリコプターなど軍用、スポーツ、曲技飛行の航空機に用いられ、ゆっくりとした操作が求められる小型飛行機や旅客機・輸送機などは操舵輪を採用することが多いですが、最新のエアバスファミリーのジェット旅客機は、ジョイスティックに似たサイドスティックを使用して操縦翼面を作動させています。 狭い戦闘機のコクピットにはセンタースティックやサイドスティックが使いやすいのだと思います。

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旅客機でもエアバスは、まるでゲームのコントローラーの様なのでジョイスティックとよばれる棒、つまり操縦桿を使って操縦しています。 飛行機の初期からハンドルの様な操縦装置と棒状の操縦桿の両方が使われていますのが、戦闘機は確かに操縦桿がほとんどですね。 これはハンドル型よりも操縦桿の方が戦闘機の複雑な機動を操縦するのに向いているからだそうです。

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