空港滑走路はかなり大型の重い旅客機がドスンと着地しますが、 滑走路の路面の厚みはどのくらいあるのでしょうか。 そして何トンぐらい迄の機重に耐えられるのでしょうか。

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その日は地方空港へのステイ便でした。 フライトを終えてホテルに到着し、クルー全員で食事に行くことになりました。 その席でのこと、場を読めない若いCAが「キャプテン、今日の着陸はドスンと凄い衝撃でしたね」と言ってしまったので、一瞬その場に緊張が走ったのですが、キャプテンは慌てず騒がず「今日は雨が降ってただろっ、滑走路が濡れている時にはドスンと着陸した方が安全なんだよ」と言い訳しましたので、それを信じた若いCAは「ねっ、知ってた?」などと同期などに吹聴しましたので、 瞬く間に雨の日はドスンが広まってしまったのです。 この話しをどこかで耳にした『乗りものニュース』のスタッフが「ANA のパイロットに聞きました」などと記事にしたので一般にも信じられるようになったのでした。 全くいい加減なニュース・サイトでして、同じく ANA パイロットに聞きましたとして「飛行機のタクシーは非常に難しく、パイロットは1mm 単位でスラスト・レバーを動かしてタクシー速度を調整している」などと言うはずのないことを平気で記事にしているのです。ANA パイロットの名誉にも関わりますので、いい加減にしろと言いたい。 今の旅客機はアイドルでもどんどん加速しますので、速度調整はブレーキで行っています。 飛行機の他にも鉄道・船などのジャンルがありますが、その業界の人間が見れば失笑するような記事も多いことでしょう。

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400トンのジャンボジェット機にも対応。2、3メートルのアスファルトと合わせて4メートルくらいの厚みのようです。 ベテラン機長ほどドスンと落とす。特に雨天だと、グリップを効かせる必要が有る。やった事は無いので、どれだけ本当かは不明です。

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