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2021/10/5 12:08

99回答

第二次世界大戦ですが、何故皇居は無傷だったのでしょうか?

補足

結局戦争は、民間人が犠牲になる事ですか?

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回答(9件)

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当時の日本元首であるだけでなく、国民のよりどころだった と言う事を攻めてきた敵国も知っていたから。 戦争は将棋みたいなもので、王を取られたら、普通は終わりです。 その場合、日本国民はマジで一億玉砕が発生する可能性があるのを 敵国が知っていた可能性が高いです。 将棋と違うのは、占領に意味がなくなることですね。 絶対に言うことを聞かない敗戦国民の占領は戦争する意味を失くします。。 と思っていますがどうでしょう。

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万が一、聖上に危害が及ぶと、本土決戦を止めることができなくなり、連合軍は方陸部隊だけでも百万以上の兵力を動員せざるを得なくなったでしょう。ちっちゃな島の硫黄島戦や沖縄戦でもそれぞれ十万以上・五十万以上の兵力を動員し、虎の子の海兵隊にも多くの犠牲者を出しながら、アメリカ軍はその制圧に、それぞれ一ヶ月以上・五ヶ月以上もかかっている。 日本軍はすでに都市を捨て、積極的な攻撃も抑制し、大量の特攻兵器などの武器を温存し、山中深い地下壕に籠もって徹底抗戦を構えている。その数は数百万。これを制圧するのに、どれぐらいの日数と犠牲が必要か。 ポツダム宣言を受諾すべきかどうか、これを決定する閣議では、「だらしのない」海軍のせいで、開戦初期を除いては一度もまともな戦いが出来なかった陸軍の反対で、全員一致の決定ができなかった。全員一致の慣例は、明治憲法制定以来の鉄則であった(今の憲法化でも同様)。このとき、鈴木貫太郎首相が掟破りの「御裁断を仰ぐ」という挙に出、ようやく実現したのがポツダム宣言の受諾であった。 アメリカはメチャクチャな国ではあるが、日本の情報、国内事情は情報員などから相当詳しく収集していた。それによると、天皇は政治から超越している存在であり、戦争の開始にも直接関わっていないが、天皇には非常大権というものがあり、国家が麻痺状態に陥っているときは、非常例外的に大権を行使することがあり、実際、昭和天皇は二二六事件のときに大権を発動、武力クーデタが鎮圧されたことも知っていた、

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1945年8月下旬の終戦直後の皇居、建物の多くが焼失している。アメリカ軍重巡洋艦「クインシー」の偵察機が撮影 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%A9%BA%E8%A5%B2#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Aerial_view_of_the_Tokyo_Imperial_Palace,_circa_in_late_August_1945.jpg

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戦争を終わらせる交渉相手が居ないと困るので、米軍は皇居と国会への攻撃を禁止していたから。 それに違反して新型爆弾(原爆ファットマンの練習用に作られた爆弾で米兵には原爆だと思わすような指令が出されていた)を皇居めがけて投下したB-29が有る、この機体は元々は広島への原爆投下予定だったがこの事件で罰せられて原爆投下機が交代した訳で。

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ww1までの戦争は基本的に戦場と市街地がほぼ分離してたのが、ww2に成ってその境界が完全に無くなって戦争のスタイルが完全に変わった訳で。

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やはり皇居には天皇陛下がいらっしゃいますので、軍が守備に力を入れていたから、とアメリカも天皇陛下が御隠れになると日本が暴走する、終結しなくなることを懸念して攻撃しなかったのでは?