『モノクロフィルム』。これを使って例文を作成して下さいませ。

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2021/10/6 5:33

KYOKO HAMAGUCHI 「Hand Mirror, 2012」 銀塩モノクロ写真 60枚 各 24.5 × 17.5cm 作家が手に持った手鏡の中(作家の背後の景色)と、その外側(作家の目の前の景色)を一つのフレームに収め、東京の街中を撮影した「モノクロフィルム」写真のシリーズ。鏡の中の像と外側の風景の両方にピントが合っているため、鏡を持つ作家自身の手にはピントが合わず、ぼやけた像として二つの世界の境界線のように写真の中央に立ち現れている。 福島県郡山市ゆかりの作家久米正雄(1891~1952)が撮影した映像フィルムの修復に成功し、久米をはじめ作家の田山花袋や里見弴らの姿が確認された。市が26日に発表した。約100年前の「モノクロフィルム」で、修復に携わった研究者は「田山の映像が初めて確認され、近代文学史上とても貴重な資料だ」としている。 モノクロフィルムとは。 よく言われるのは、モノクロ写真は白と黒の明暗、つまり ”輝度情報” だけを表現し、 ”色” という大きな視覚情報が排除されます。その分 構図や形、影など他の要素にフォーカス したものの見方をするようになります。写真を学ぶひとたちが、構図を勉強するために白黒写真を撮るという話も納得できますね。また、自家現像を手軽に楽しめることも大きな魅力です。 モノクロフィルムについて述べる時によく出てくる言葉もおさらい。 コントラスト。対比のこと。色彩や、明るいところと暗いところの対比のことを指します。コントラストが高いほど、メリハリのある写真になります。 カラーネガティブは色で情報を補うことができますが、モノクロは色という情報がない分明るさには少しシビアです。光と影を使いこなして撮影するのがポイント。また同じフィルムでも、フラッシュを使うと白と黒の対比が強くなり、印象が変わります。奥が深いモノクロフィルムですが、まずは気軽に始めてみると新しい景色が見えるはず。あなたのレパートリーにモノクロフィルムを追加してみては。

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