回答(30件)

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そんなものはありません。大多数、がそうなんだろうけど世界単位で考えるとそんなものはないんです。一部の国では大多数でも世界に行くと世界での大多数というのはないんですよw ちなみに俺は普通じゃありません。変人です。

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「普通」を読み下すと「あまねくとおる」となりますね。つまり多くのもの(人)が持っている性質、ということになるでしょう。 平均や中間という概念もありますが、字面から考えると普通とは別だと思います。 例えば、年収でも身長でも偏差値でも何でもいいですが、人が10人いて、それぞれの人の値が 0, 0, 0, 0, 0, 20, 100, 100, 100, 100 であったとします。平均は42,中間は10(0と20の間)となりますが、どちらもこの中では異常な値です。ここでいう普通は0と100ですね。 集団が十分に多ければ値がこのように偏ることは稀(無いかも)で、平均や中間が「普通」とされることが多いですが、厳密には違います。 平均や中間に近い意味で普通という言葉が使われることが多いんで普通がわかりにくくなっていると思うのですが、正しく普通という言葉が使われていると思ったのは「普通選挙」です。一般の人がなんとなく使ういいかげんな言葉じゃなく正式な用語なので当然といえば当然ですが。 それまでお金持ってる(高額の税金を納めてる)限られた人しか投票できなかったのが、1925年には25歳以上の男性だけとはいえ多くの人が投票できるようになったため、「普通選挙」と言われるようになりました。投票できる人が少数から多数、つまり普通になったのですね。1945年には20歳以上の男女が投票できるようになり、投票できる人がさらに普通になりました。 というわけで普通は、「多くの人(もの)が持っている性質(など)」です。単にそれだけで、平均でも中間でもなければ、普通であることが正解とも間違いとも限らない、ということは注意されたいですね。 むしろ人間すべてが「普通」であれば、絶滅の危険性が高まるため、生物としてはそれは間違いでしょうね。

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色々な価値観があるのに、新しいものを受け入れないで、その人の価値観を押し付けているように思えてなりません…

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