宇多田ヒカルのAutomaticって中学時代にこの歌詞を作られたそうですが、なぜ中学生時代にあんな大人でも作れない凄い歌詞を作れたのですか?

邦楽 | 作詞、作曲206閲覧

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meeさんの言う通りですよ。とくに女子は早熟なので、中学でもよい歌詞を書く人はありえます。 ただ、他の人と違うのは、宇多田は、大人になってからそのころの創作を生かしたのでなく、そのころ、、、にデビューできたんです。 その希少価値は空前絶後です。

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アメリカ人はアジア人より早熟しているので中学生でも見た目も大人みたいな人多いですし、恋愛もどんどんしてます。洋楽アーティストからの歌詞の影響も大きかったのではないでしょうか?丸パクリはないですが、海外アーティストの曲と似た様な曲も以前に出したことありますし。 でも宇多田が人生周回(人生3回目?タイムリープなど)してるのではないかと密かに思ってます。笑

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身も蓋もないけど、頭が良いからです。 TVドラマ、映画、小説、母親の体験談etc.による 擬似体験を解体・再構築して歌詞にする能力が あったというだけです。 松任谷由実、椎名林檎なども、 10代で書き上げた作品を プロになってから発表しています。 逆に言えば、プロの一線で活躍出来るような シンガーソングライターには当たり前のことなのです。

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2021/10/6 20:01

宇多田さんはNY生まれのNY育ちです。 音楽一家(母は超一流の演歌歌手でした)に生まれ、音楽スタジオが遊び場のように育って、12才の頃には英語曲の作詞作曲もして家族3人でアメリカでインディーズデビューしてます。 つまり普通の人ではありえないとんでもないDNAと音楽環境がありました。 歌詞について言うと~ 幼い頃から「本が友達」というくらいの文学少女(現在でも)です。 米国生活が長かった彼女は主に日本文学や漫画で日本語を覚えたそうです。 そして、頭脳明晰です。2年飛び級して(東大より偏差値の高い)米国コロンビア大に入学してます。これだけ見ても語彙力が高い事は想像できます。 Automaticが衝撃だったのは歌詞の内容だけでなく、その譜割の妙ですね。 「な、な、かいめの、べ、ルでじゅわき~を取った君~♪」 当時の日本の作曲家たちはR&Bに代表されるブラックミュージックに上手く日本語歌詞を乗せる事が出来ませんでした。 宇多田出現以降、現在では当たり前になりましたが、当時は基本1つの音(♪)に一字を乗せるのが常識みたいな感じでしたから。 先に書いたように~ 宇多田さんはデビュー当時は日本人というよりネイティブアメリカンです。 だから、従来の日本語歌詞に囚われることなく自由にメロディに乗せる事が出来たんだと思います。 で、そういう規格外の歌詞乗せメロディを作っても読書などで養ったであろう言葉の豊富さや語彙力やで大人顔負けの歌詞を作れたんだと思いますね。 長文失礼しました。m(_ _"m)