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2021/10/7 11:49

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富士フイルムのフィルムシミュレーションについて教えて下さい。 数年前からカメラを使っています30代女性です。

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>同じ目的の機能ですか? 同じものです。以前は種類が多くあった写真フィルムには特徴的な物も多く、特定のフィルムを好んで使う人も多くいました。その利用者世代へ訴求する販売戦略でありましょう。雑誌インタービューなどでも度々、「写真から一度は離れた50代以上の人に戻ってきて使って欲しい」旨の話を同社はされていますし。 現像について 富士フ社独自の現像ソフト以外に、lightroomなどへフィルムシミュレーション同等の現像パラメータが提供されています。 https://digitalcamera-support-ja.fujifilm.com/digitalcamerapcdetail?aid=000005232 予め「これにしよう」と決めておいた既定値そのまま使うだけなら現像の必要またはフィルムシミュレーションが不要だとも言えますが、raw記録すると撮影後に(ディスプレイの前で)フィルムシミュレーション各種を確認しながら任意のものを選択してJPEGに出来ますから、「現像不要では…」とはなりません。 この点も富士フ社も他社も同様です。 また、いずれかのプリセットを元に「更に彩度を低く/コントラストを強く」などの追加をする時に、作業手順を短縮できる利点がありますね。 店頭にあるプリントサンプルはメーカー提供の物と販売店が店頭インクジェットプリンタを使った物とがあって、発色は印刷方式と用紙品質の違いで大きく異なるので、ご覧になった店頭サンプルがどういうものだったのか分かりません。 家電量販店では今でも蛍光灯照明のところも多く、また明るい(紫外線量が多い)ので、インクジェットプリントの退色は家庭と比べるとずっと早いだろうことなども考えられます。 他社同様に似通ったパラメータのものもありますが、例えば"ヴィヴィッド"と"ナチュラル"のように2つを並べれば誰でもが違いを感じるものもあり、サンプルプリントを見て違いが分からなかったことの原因がどこにあるのかは不明です。 ディスプレイの演色は同一機種でも肉眼で分かるくらいの”誤差”があるので、ディスプレイを通してみれば分かる…のだとしても、知人に送った先で、あるいはSNSに載せた先で見る人の数だけ色のバリエーションが存在してしまっているので、「プリントでは分からないがディスプレイでは分かる」のでは本末転倒でしょう。ディスプレイで分かるのならプリントでも分かって、プリントで分からなければディスプレイでも分かりません。 https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/cameras/x-s10/feature-color/ 道具を軽くしたいということなら富士フイルムを検討されても良いかと思いますが、フィルムシミュレーションやピクチャースタイル、あるいは現像の前にレンズの性能が飛び抜けて支配的です。 富士フイルムの上位レンズは販売中の全社全レンズと並べても高水準ですが、値段も高水準で、重さもフォーマットサイズから見るとかなり高水準なので、RPに高性能レンズを付けた場合と、X-E4などに高性能レンズを付けた場合の軽量化の度合いは25-30%程度でしょうか。 長く持っていれば肩や首の疲労度に違いがあるでしょうが、持ち比べて「軽い」とはならないぐらいの差です。 ポートレートや動物、はたまたは花でも料理でも食材でも…を撮る時には主題が決まっている訳で、撮った写真からも主題が何かが分かる方が良いでしょう。その際に背景情報は適度に不明瞭な方が分かりやすいので、ボケ量の点で選択幅が広いRPの方が適していると私なら判断します。 反対に自然風景など情報量が多い被写体を選ぶ時にはボケ量が重視はされず、30メータ先のカエデを超広角で撮ってもカエデと分かり、葉の形や重なりなど細部情報までが分かる方が使い勝手が良いはずです。 富士フイルムのレンズラインナップは玉石混交で何でも売る主要3社と違って、「決まったもの」しかありません。望遠撮影では手ブレや被写体ブレやオートフォーカス速度などが仕上がりに大きく影響するので、3社と比べてオートフォーカスは1,2歩劣る富士フイルムは望遠レンズには手を広げず、超広角から標準画角のレンズを充実(品数ではなく性能)させています。 ポートレートではRPの方が良いでしょう。但しチープレンズ利用ではないことが前提です。 登山にはXシリーズの方がやや快適とは言えますが、私が日中の登山に主に持ち出すのは200グラム未満一眼+160グラムレンズの組み合わせです。 その途中で見つけた「きれいに撮りたい風景」を目的地にして再訪する時はフルサイズ一眼と高性能レンズを持って行きますが、「とりあえずカメラ」のカメラにRPを持ちたいとは思いません。レンズとの組み合わせ如何で、それより小さく軽く高画質な場合が多くあるからです。 RPに何か不満を感じるのなら、その部分を書き出される方が良いかもしれません。 いずれの場合もレンズ次第であることに変わりありませんが、ポートレートにはXシリーズよりRPの方が適します。登山にはRPよりXシリーズより、ハイエンドコンデジやマイクロフォーサーズの方がしっくり来ることでしょう。 X-E4はX-E4で良いと思いますが、ファインダはやや見づらいと感じたのと、X-S10にはミドルクラスレンズ"18-55mm"付属パッケージがあるのに対してX-E4にはありません。X-T30にはあります。単品で6万円~です。 下位モデルから標準付属の"15-45mm"と比べると画質の差は顕著です。合格者平均よりも上で合格のレンズと、不合格者平均点の不合格くらいの違いがあって、画質価格は2万円分くらいのものでしょう。 X-S10だと13万円を払って「2万円画質」です。17万円出して"18-55kit"を選ぶと「5万円画質」です。X-T30だと12万円で「5万円画質」です。 ご予算が青天井なら後からお好きに選べばいいでしょうが、私ならこのスタート時点で5万円の開きがあるならX-T30を選び、風景向けの超広角レンズ購入の足しにしようと考えます。

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フィルムシミュレーションとは、その名の通り、現在または過去に発売されたフィルムのような色調に変えるもので、ピクチャーコントロールと違い、特定の色の色相も変えます。 ベルビアモードならベルビアっぽくなるし、ネガフィルムモードならそれっぽく仕上げます。 なお、RAWデータで記録しても、富士フイルム純正のソフトを使うことでフィルムシミュレーションを利用できます。