建設業許可についての質問です。 閲覧ありがとうございます、詳しい方ぜひご教授頂きたいです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答頂きありがとうございました。 またお聞きしたいことがありましたらまたこちらにて相談させていただきます。

お礼日時:10/19 7:34

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建設業許可で一番ネックになるのが、「経営管理の業務責任者」の存在です。 これは、質問者様の会社の役員の中に「経営管理の業務責任者」の要件を満たす人が必要です。別に代表取締役でなくても常勤の役員でも構いません。この要件がなかなか厳しくて許可申請を断念する人が少なくありません。 >行政書士の先生に何件かご相談させていただいたのですが、 きちんと事務所に行って聞きましたか? 聞けば要件をちゃんと教えてくれるはずですが・・・ 「経営管理の業務責任者」とうのは、あくまで、「経営管理業務」の経験がある人です。取得しようとする建設業(29種類)と同じ種類の建設業の経営に携わっていたのか、違う種類の建設業の経営に携わっていたのかでも違いがあります。 ①取得しようとする建設業(29種類)と同じ種類の建設業の「経営経験」のある役員、事業主、支配人、支店長、営業所長などの期間が5年間(会社登記簿などで証明できる) ②①に準ずる地位として、取得しようとする建設業(29種類)と同じ種類の建設業の「経営経験」のある執行役員などとしての立場で経営にあたった期間が5年間 ③①に準ずる地位として、取得しようとする建設業(29種類)と同じ種類の建設業の「経営業務」を補佐した(部長クラスの)経験が7年以上 ④取得しようとする建設業(29種類)とは別の種類の建設業の「経営経験」のある役員、事業主、支配人、支店長、営業所長などの期間が7年間(会社登記簿などで証明できる) 役員や支配人の場合には、役員として会社謄本に載っています。 自営でやっていた人は、過去の5年または7年間の領収書や契約書などで証明します。その他、その候補者の経歴によって集める書類が変わってきます。 29種類によって、専任技術者の資格も違ってきます。 資本金も500万円以上必要です。 おそらく、建設業許可とはなにか?というところから勉強しないといけないので(もし、ご存知ならすみません)、行政書士にきちんと相談して今後の方針を決めたほうがいいといいと思います。