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2021/10/8 14:28

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ヒトラーは地下壕で惨めな最期でしたが、それでも側にエヴァやゲッベルスなど人がけっこういましたよね?

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45年4月ともなるとナチスの要人たちには人間関係に亀裂が入ってきてました。ゲーリング、ヒムラーといった重鎮は相次いでヒトラーに背いて解任され、最後まで総統官邸に残ったのはゲッベルス一家とエヴァ・ブラウン、少数の職員。 ゲッベルスがヒトラーに付き従ったのは彼への忠誠心とは違ったところに理由があるようです。ゲッベルスにとってのヒトラーとは彼の思い描く理想像そのものであったようです。だから、ヒトラーの死をゲッベルスは見届けることをした、という。理想像がその死をもって完結するのを見届けたかったのであろう、ということです。「ゲッベルスとナチ宣伝戦」という本か何かにそのような記述があり、納得がいったものです。 エヴァ・ブラウンは長年ヒトラーに寄り添ってきてますし、脱出の勧めも断っていますので自分の意思だったと思います。(もし脱出しても、立場上その後にはただでは済まないと考えてのことかもしれませんが) いずれも洗脳とは程遠いと思います。 スターリンは晩年に脳梗塞と思われる症状で一回倒れて、その後モロトフが代行をしてましたがこの時期に猜疑心を深めていき、2度目の粛清を考えていたと言われます。とうぜん、寄り添う人間はいません。かなり前に奥さんも自殺しちゃってますし。 猜疑心に凝り固まり、人間不信の塊と化した彼は毎日寝室を変更するなどしており、53年にふたたび発作を起こして倒れた時、彼がどの部屋にいるのかすぐにわからなかったとか、使用人はドアを開けていいものかをベリヤらに問い合わせたりしてるうちに手遅れになったとか言われています。ベリヤがわざと助けを遅らせたという話もあります。 めちゃめちゃ、孤独な死に方です。 ヒトラーの方に話が戻りますが、彼に殉じた人たちがいるからと言って彼が孤独でなかったとは言えないですね。ゲッベルスもエヴァも、以後の成り行きを考えて打算的に死を選んだだけ、という可能性がかなり高いからです。

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んなことない。ゲーリングやヒムラーなんかさっさとベルリン脱出しています。 ゲッベルス夫妻は盲目的にヒトラーを信仰していたので、敢えてベルリンに残りましたが、ヘェーゲラインは職務を放棄して泥酔して売春婦と寝ているところ捕まって逃亡罪で銃殺されています。 他にも党や政府の幹部の多くは投降したり逃亡しています。 逆に、一般庶民の自殺者の方が多く国民への洗脳が成功していたと見られています。

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ヒトラーは身内には寛容で 様々な便宜を図っていました。 ヒトラーはドイツの切手に自分の 肖像を使わせてその使用権という 名目で手に入れた莫大な資金を ばら撒いていたのです。 戦後、ヒトラーが貰った財産について 返還を求める運動が起こりましたが 子孫や第三者に移転したものも多く、 ほとんど返還されませんでした。 一方で、スターリンは家族に 対してすら冷酷で、捕虜になった 息子を見捨てたのは有名な話です。

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ドイツ人は責任を取らないからです。 負けたら、死ぬか、逃げるかです。 第一次世界大戦の敗戦の時、ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世は、敗戦の責任を取りたくなくて、オランダに亡命しました。 ヒトラーたち、多くの政治家や軍人が自殺したり亡命したあと、ドイツは[ドイツには中央政府がありません=誰も責任を取りません]と[ベルリン宣言]を出しました。 その結果、停戦協定せず、ドイツの主権は米ソ英仏が掌握し、冷戦の中、ドイツは東西分裂させられました。 東日本大震災の時、アメリカやイギリスは[日本を助けよう]としましたが、ドイツは、真っ先に[自国民の帰国要請]を出し、日本ほったらかしでした。 これを不思議に思って、いろいろ調べたら、ドイツは、元々ヨーロッパの後進国で、先進国の英仏などに攻められていました。 17世紀の[三十年戦争]では、ドイツの地で、ヨーロッパのキリスト教の旧教と新教の国々が戦いました。 その結果、ドイツは荒廃し、人口は1800万人から700万人に激減しました。 いかつい容貌と厳格な性格と、現在の発展したドイツのイメージとは別に、ドイツは他国の支配を受けてきた[被支配民族]です。 だから、責任を取ると言う習慣はありません。 マインドコントロールではなく、民族の性格です。 この従順さが、メルケルの無謀な移民政策を受け入れて、ヨーロッパを移民だらけにしました。 メルケルの移民政策が正しければ、とっくに[ノーベル平和賞]取ってそうなモノなのに、誰もメルケルを推薦しないのが、[実は移民政策は失敗だが、もう取り返しがつかない]と言う事を、皆知っているからです。 でも、メルケルは責任を取りませんね。 それは[ドイツ人だから]です。

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ヒトラーの側近に関してはマインドコントロールというよりは、キリストに付き従う12使徒みたいなものでしょうね。絶対的な信頼関係かなと。