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2021/10/9 13:57

55回答

なんでradikoってプレミアムじゃないと全国のラジオ番組聴けないんですか?

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回答(5件)

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逆に、なぜ「なんでも只で手に入るべき」と思うのでしょう? 私に言わせれば「なぜ地元の局の放送なら只で聞けるのか?」の方が疑問ですよ。 何のサービスを提供するにもコスト(費用)や人件費がかかるのですよ。 それを無料で提供するということは、提供する側にもコストや人件費を上回る「良いこと」が有るのですよ。 (国や地方公共団体、あるいはそれらが運営している公的機関が運営しているサービスは別として) 料金を支払う代わりに何を支払っているのか? よく考えた方がいいですよ。 たとえば、無料で提供されているので多くの人が使っているアプリがありますが・・・・ https://www.youtube.com/watch?v=zBguv6HsPs8&t=54s https://www.youtube.com/watch?v=k6s_x9MNyK4&t=164s

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簡単に言うと、本来は「電波放送」をラジオを「配信」によって他県に聴けるようにすることは「CMスポンサー」にとって害になっても益にならないから。 CMスポンサーは基本的に地元の市民にCMを聞いてもらうために広告料を払ってる。だから、よその県に市民を回してしまうような負担をする義理はCMスポンサーには無い。 だけど、「配信」をやるためにはタダで出来るわけじゃない。サーバーなどのインフラの整備も運営も金がかかる。それをCMスポンサーに求められないんだから、リスナーに求める事になるのも当然だろう。

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◆radikoは無料じゃない radikoというシステム。 全国の放送局から放送音声を集め、録音しつつ、聴取者へ配信する。 サーバーやHDD/メモリ、音声伝送ラインが必要です。 ◆radikoは複雑化している radikoの画面を見ると案外複雑で、 今放送している音楽をアマゾンなどで買うように誘導している。 友達に番組を紹介する機能もある。 マイリスト・お気に入り機能もある。 きっと好みであろうお勧めの番組を解析して表示する機能もある。 radikoを稼働させる為の費用は各ラジオ局が負担しています。 radikoへの加入にはお金が必要なんです。 お金を払わないとradikoへ加入出来ません。 全局1chにつき同一金額を負担しています。 2chあるラジオ日経は不明。 radikoでの配信はタダではありません。 ◆きっかけ 元々、ラジオ、特にAMラジオの受信環境が悪くなったので受信環境改善の為にradikoがスタートしました。 建物が鉄筋になりラジオ電波が室内へ入って来なくなりました。 戦前なら木造住宅なので何の問題もなかった。 雑音を発生するテレビ、エアコン、その他電気機器が増え、AMラジオは聴こえなくなった。 なので今の時代はradikoなのです。 ◆遠方の局が聴きたい 本来ラジオが聴こえるサービスエリアの経費はラジオ局が負担しています。 そう、放送局からradiko社へお金が流れている。 でも、それ以外、遠方の放送局を聴くなら聴きたい人が負担すべきです。 ラジオ局はそんな費用を負担しません。 また、radiko社としてもエリアフリーを提供するラジコプレミアムは第二の収益とはっきり言っています。有料サービス、プラスアルファのサービスです。 > なんでradikoってプレミアムじゃないと > 全国のラジオ番組聴けないんですか? 何でも無料が当たり前と言う考え方が間違っています。 サブスクにはお金を払うでしょ? ◆発足 関東のキー局と電通が設立 関西キー局も絡んでいて、音声はABCのビルへ集まり、全国へ配信している。 radiko本社は銀座にあるので銀座からも配信していると思われる。

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民放ラジオを無料で聞くことが出来るのは、基本的にスポンサーがあってCMを出稿してくれるからです 以前、『昭和音楽堂』というラジオ番組の中で、CMで使われる楽曲の使用料金について話されていました そのCMが何回放送されるか、どんな範囲で放送されるかで決まるとのことでした CMそのものも同様でしょう radikoにおいて放送エリアが撤廃され全国が放送対象になったとすれば、それがradikoだけであったとしてもラジオCMが全国基準の料金になってしまうかもしれません 各地域の放送を聞いていれば、様々な会社や企業のCMを耳にすることができます その地域を商圏とするようなお店が多くあります 地方で展開するホームセンターや地元に密着するような自動車ディーラー、 そんなCMを遠い地域で耳にした聴取者が、わざわざ足を運んで買い物をしたりはまずはしないでしょう 放送エリアが徒に拡大しても、そのようなスポンサーにはメリットがありません CM料金が無意味に値上がりすればスポンサー離れに繋がるかもしれません ならば、受益者であるリスナーが他地域の放送を聞くためになにがしかの負担をするのは相応のことではないでしょうか

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radikoのそもそもの目的が、ラジオの受信環境の改善です。住環境の変化や電子機器の普及で、AMラジオに雑音が入るほど受信環境悪化が問題になっていて、このままではラジオの聴取者が減り続け、広告効果が望めないことになりかねないと、関西地区のラジオ局が中心になって作られたのがradikoの原形。その後に広告会社などが幹事となって、地元のラジオ局をインターネット配信するプラットフォームとして、radikoが作られました。当初は関西地区と関東地区が中心で、だんだん対応局や番組を増やし、遂に民放ラジオ局全局が参加するプラットフォームが完成します。その中において、有料でもいいから、他の地域の番組も聴きたいとの声も多く、プレミアムという有料サービスとして、エリアフリーが導入された経緯があります。

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