疑問:コンピュータの数値処理で 2進数による演算が主流になったのはいつ頃? 選択肢 (1.1) ENIAC 世代のコンピュータは、すでに2進数演算だった

C言語関連 | 工学389閲覧

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>「10進リングカウンタ」 ですか、TTL-IC のカウンタ回路は知っているけど ENIAC の基本回路だとは知らなかった カウンタ回路の各bitを示す素子は H/L で2進数だけど 回路としては 数値 10 に対応する状態は取らない(桁上がりする)わけで、10進数(に見せる)回路ですよねこれ ENIAC は10進数マシンだったと 数値は BCDフォーマットを使っていたといっていいんでしょうかね? では、10進数を捨てたのはいつか?の疑問が残る PS: 2の補数表現だとビット反転して足すと引算になるのに気づいたのもすごいな → もうひと手間いるんだっけ (^^)P

ThanksImg質問者からのお礼コメント

・紹介いただいた リンクを 含め これを知りたかった!!

お礼日時:10/16 4:30

その他の回答(3件)

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そもそも二進数というものが、あったということから、コンピュータの歴史が始まります。 二進数を使用すれば電気回路を使って演算ができそうだというのが、 コンピュータの始まりです。この時点ではコンピュータという言葉自体が存在しない時代でしたよ。

→ どちらが便利が?どちらが先か?は置いといて ara*****さん の ENIACは「10進リングカウンタ」だった説なら 2進数とは無関係に ENIEC を作った事になりますが、、、? ・「10進リングカウンタ」による10進数説 ・「コンピュータの発祥二進数必須」説 どちらが正しいのだろう タイガー計算機を見るに計算機に2進数が必須とは思えないです

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世界初の2進数電子コンピュータは、1937年のModel Kと言われています。 ENIACは1940年代なので、“数値を10進法以外のフォーマットで表現できるという発想が無かった”わけではありません。 wikiによると、ENIAC以外すべて2進ですね。 むしろ、ENIACだけが特殊と言えます。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E7%AE%97%E6%A9%9F%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2 歴史的にみると、17世紀のライプニッツはすでに2進を提唱しています。 そのライプニッツは中国からアイデアを得ています。 さらに紀元前インドですでに2進法が考えられていたようです。 たぶん中国にはインドから伝えられたのでしょう。 太古の昔から2進というアイデアはありましたが、それを電子コンピュータとして実現できたのは1930年代になってからということですね。

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>太古の昔から2進というアイデアはありました まるで「オーパーツ」だ! あ、いやオーパーツ呼ばわりは失礼ですね 知らなかった、私にとってオーパーツを見た位の驚き!!

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コンピュータの内部処理は、ユーザからは10進法で動作している様に見えても、過去も現在も2進法で動作しています。 第二次世界大戦中に作られた最初のコンピュータも、真空管での電流のフプラス・マイナスを2進法に置き換えて動作していますし、現在の半導体でも同じです。 記憶媒体でも、古くは磁気テープから、FPD、HDD、現在のSTDも、基本、磁気のプラス・マイナスを2進法に置き換えて動作しています。 アセンブラを勉強すれば解りますが、プログラムカウンターは、ソフト的に処理が可能ですか、処理スピード的には大きなマイナスで、それをハード的に処理する事で、処理スピードを上げる工夫で、ハード的に処理すると成れば、CPUの開発が可能なメーカーしかできず、それに富士通が挑戦したという事です。 (IBM主導体制から脱却するにために必要な技術だった (日本で最初に汎用コンピュータを発売した富士通も日立も、IBM互換機だった))

>アセンブラを勉強すれば解りますが、プログラムカウンターは、ソフト的に処理が可能です アセンブラは実務で使いましたが PCをソフトで代用する方法は知らない/思いつかないですねぇ プログラム実行番地をレジスタで持たないならどんな代行手段が有るんだろう? まあ、PCはある事が前提なので、そんなこと最初から考える必要が無いってせいですが