財務諸表論を最初に合格することを考えていますが、財務諸表論の計算のレベルと簿記論の計算のレベルは、簿記論の方が難しいのでしょうか。

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早速のご回答大変ありがとうございます。 財務諸表論からみた簿記論ということで、イメージがつくとともに、重箱の隅をつつく様な問題を除いては、あまりかわらないということで安心しました。 簿記論と一緒に勉強するのが理想なのですが、社会人であるのと、外資系に働いているため平日は英語をがっつり勉強していたり、家事があったり、あと自分の性格を考えると、まずは財務諸表論を基礎を含めてしっかり固めて、財務諸表論の合格を確実にして、翌年簿記論にいこうかなと思いました。ただ、基本的な計算レベルはかわらないということで、今、財務諸表論の計算をしっかりしておけば、簿記論のときが楽かなと思いました。あと、簿記論も余裕がでてきて少しかじってみたら、ひょっとしたらまぐれで受かればいいかな。。 ご指摘のとおり、基礎を確実してのぞみたいと思います。 ありがとうございました。

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2021/10/10 13:18

簿記と財表の計算ですが、簿記は簿記一巡を念頭に置いた流れを把握していないと解けません。簿記のつながりが分からないと問題文の金額推定を把握できない。 財表は貸借対照表、損益計算書など財務諸表書類作成をするので簿記一巡を問われるような問題ではありません。簿記論での仕訳ができれば財表も同じ仕訳をもとに財務諸表を作成するので7割は知識が被ると思ってもらえていいでしょう。 解きづらさは簿記論。一つはまると芋づる式に間違えたり、その後の問題が解けなくなる。財表も難しい論点や修正が多いなど解きづらいものもありますが、簿記論の方が計算はやっかいです。

早速のご回答大変ありがとうございます。 上記の方のご回答をあわせて考えてみたのですが、自分の今の環境を考えると、財務諸表論で基礎を固めてから、余裕がでたらマニアックな簿記論の対応に臨もうかなと思いました。