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「良い(高価な)アクセサリーは一生もの」って間違ってますか? 義母に鼻で一蹴されました。

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回答(11件)

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一生ものって、その宝石やその物に向けての言葉だと思っています。 例えば、母が持っている宝石が年齢と共に似合わなくなった頃、私が歳を重ねて似合うようになってくる、月日が流れて私の娘に引き継がれるみたいな。 そうなると、その宝石は一生宝石でいられます。 服、バッグ、小物、髪型など、年齢に応じて変わるので、要らない物は捨てることはよくあります。 そんなとき、一生ものとは一生価値がある物だと思います。 高価なものではなく、質の良いものだと思ってます。

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一生モノかどうかはご自分が年齢問わず身につけ、言葉通り一生モノにするかどうかだと思います。 良いもの、高いものでなくてもいいと思います。 質問者さんの義母さまが仰ることもそうだと思いますが、飽きっぽい方や拘りがある方、その時その時に好きなものを選んできた方など、今を優先する方なのかもしれませんね。 私は若いときに、自分の好みが確定するまで、だいたい50代以上になるまでは、高価なものは買わないと決めていました。 若いときはスキンジュエリーなど10万以下のものを楽しみ、たまにカルティエなど好きなブランドの、ブランドがわかりにくいものを選んできました。 今でも気に入っているものもあります。 40代から目も肥えて好みも定まり、少しずつ系統が似ているものが増えてきました。 学生のときに欧州旅行先で友達とお揃いで買ったシルバーのものと最近購入したグラフのダイヤモンドを重ねつけしたり、どちらも一生モノとして大切にしていくつもりです。

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まあ確かにデザインの流行り廃りはあるし、ブラックフォーマル用のパールネックレスですら、年齢に応じて相応しいサイズや色なんかがありますからねぇ…(^_^;) でも、凄くお気に入りの宝石は台をリフォームする事で流行のデザインにする事はできますし、金そのものは財産にもなる。 金の相場が上がれば儲かったりもするので、投資するのは悪くないと思いますよ! 私は18金のシンプルなピアス(何の引っ掛かりも無いスナップピアス)を常に付けているのですが、流行り廃りも無いデザインなので、多分ピアスホールのある限りずっと使う筈! 買う時は意図しませんでしたが、考えてみりゃあこれこそ「一生モノ」ってヤツかと…笑

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義母様のおっしゃることは一理あると思います。 結局お年を召して一生モノ!なんて意気込んで買わないですから、若い頃にちょっと奮発しないと買えないものを買うときの自分への言い訳に「一生モノだし」と思いがちなんだけど、若いころに選ぶ目ってそれほど鍛えられていないから高いお金出して買ったはいいものの、結局使いこなせなくて、そのうち目も肥えてもっといいものが欲しくなったり、自分のこともわかってきて似合わないことに気づいたり、いまではこれは使えない…、何でこれ買っちゃったんだろう…というもの、ある程度の年齢になった人はみんな何かしら思い当たる節があるのではないかな?と、自分を振り返っても思います。義母様もそんな経験から話されたことだと思います。 私はジュエリーの仕事をしていて、多分義母様に近い年代だと思われますけれども、世代が変わっても着け続けられるデザインや品質のものって、本当に限られるし、そういうものを目指して日々デザインに励むんですけれども、皆さん目新しいデザイン、今はやってる有名ブランドのもの、一生モノと言い訳しながら高いお金を出して買っていらっしゃるようだし、それでも手放されてメルカリやヤフオクにこれでもかと出品されています。 そういうのを見るたびに、もったいないことだな…と残念に思います。 私も修行時代はご多分に漏れず、あれこれ買いあさりましたが、今でも持っているものはほんの一部でしかなく、長く手元に置いているのは100年ほど前のアンティークとかです。これは多分一生のお付き合いになるものだと思います。 結局一生愛していけるかどうかは自分次第で、たとえいくら高価なものでも、本人が要らなくなったらそれまでなんだと思います。 あなたが一生モノとの出会いを求めていらっしゃるなら、まずは目を肥やつつ、本当にご自分が求めるもの、似合うものを探されて、手に入れられたら長く愛してあげて欲しいなと思います。

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間違っていないですよ。 ジュエリーには2つの大きな目的があります。 1つは装飾品としての目的です。 着用する事で見た目を華やかにしたり、ステータスとして力を誇示したり、美しさがその役割を果たしてくれます。 2つ目は資産としての目的です。 ジュエリーは古くから資産、財産としても扱われており、高価なものとされています。 特に金は資産として投資する人もいるほど価値の高いものであり、ダイヤをはじめとする宝石は人々が戦争し血を流しながら取り合うような存在です。 大変失礼で申し訳ないのですが、義母様は高価な…というか、「良い」ジュエリーをお持ちではないのではありませんか? 良いジュエリーというのは、デザインに関わらず魅力的であります。 オールドスタイルのジュエリーは今でも需要もありますし、コレクターもおります。 受け継がれたお品を代々大切につけている方も多いです。 そして、基本的には流行り云々ではなく洗練されたデザインを取り込んでおります。 その為時代が流れても魅力的であり、素晴らしいジュエリーは廃れることがありません。 また、リフォームの観点から見ても良いジュエリーというのは大切です。 ジュエリーもリフォームができるのですが、安価で質の悪いジュエリーはリフォームするよりも元値が安いので使い切り(お金をかけて修理したりリフォームするより、買い直した方が安い為破損した際に手放されてしまう)にされることが多いです。 しかし質の良いジュエリーの場合、リフォームをしても身につけていたい、絶対手放したくないという魅力を備えている為、手放される事は少ないのです。 加えて安価なジュエリーはファストファッションの一部であり、生活に寄り添い価格や質をおさえて流行を気軽に楽しめる目的で作られている為流行に特化している点もあります。 その為時代が変わるとつけなくなる人が多いですね。 高価なジュエリーはその限りではありません。質の良いジュエリーというのは流行りではなく、つけた人をより美しく、そして施された宝石や彫刻の美しさを際立たせる造りとなっています。 周りの移り変わるものではなく、使っている素材や基本的な人との相性に拘っている為、時代が流れて流行が変わっても「美しい」と思われるのです。 私はジュエリーを販売していましたが、素晴らしいジュエリーは何年経っても評価され、人を魅了していますよ。 義母様は、それほどの素敵なジュエリーに出会ったり、生活の中で寄り添った事がほぼなく、おそらく自分の生活を基準とした場合の「良いジュエリー」がそれに及んでいないか、素晴らしいジュエリーを活躍させる場がない生活の中にいらっしゃるのかと思います。 今でもパーティーや展示会、式典では豪奢なジュエリーは人気があり、古いものでも質が良ければ皆振り返り噂します。 義母様のお言葉については、質問者様のご家族に対して無礼を承知で申し上げますが、義母様のお育ちが知れてしまうのであまり口外 されない方が良い内容かと存じます。 安価な物には安価な物の、高価な物には高価な物の素晴らしさや魅了があるのです。 シーンによってそれを使い分ければ良いお話で、わざわざ批判したり優劣を決める必要はありません。