登山の人はなぜ水筒のことをサーモスとかテルモスとかこじゃれて呼ぶのですか?

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えと、間違ったらごめんなさい。 昔 保温水筒が出来た(売り出された)とき、名前(商品名)がサーモスだったんです。 で、その会社はドイツの会社でドイツ読みで テルモス と発音していました。 山屋(登山家)は結構ドイツ語が好きで、山の言葉もドイツ語が多くて、 テルモスと言うと格好いいと勘違い(?)して、いまだに古い山屋は魔法瓶の ことを(メーカーが違っても)テルモスと言い続けています。 年は経って、その会社は潰れて日本の象印?だったかな?その版権(名前)や いわゆる登録商標を手に入れました。 でも、それから象印がどうしたかは分かりません。外国に輸出するためと 外国で生産するためにサーモスを手に入れたのに、あまり売れていない そうです。 正確なことをご存じの方はお教えください。よろしく!

やはり間違えていました、権利を持っているのは、象印でなくて 日本酸素 という日本の会社、今は日本酸素ホールディングス と言うらしいです。

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海外ではサーモスが有名になり過ぎて「魔法瓶」の代名詞になっているだけ。 日本ではタイガーや象印をサーモスと呼ぶ人に出会ったことはないし、水筒の代名詞がサーモスではないですよ。

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一般の人が、ステープラーのことを「ホチキス」と呼んだり、セロハンテープのことを「セロテープ」と呼ぶようなものですね。 大昔は、軽い保温水筒は「テルモス(=サーモス)」しかなかったのです。

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