夫婦間の高額な預金移動。贈与税について。共働き家計です。 結婚してから夫の給料は夫の口座、私の給料は妻である私の口座に貯まっています。しかし二人の共有財産という認識です。

税金 | 住宅ローン415閲覧

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税法には夫の稼ぎを夫婦共通の財産という認識はありません。 税法上は「自分の貯金は自分のもの」という認識は正しいのです。 例えば、稼ぎは夫のみ妻は専業主婦という場合で、夫の稼ぎから形成された預金を原資として家を建築したときは、夫のみの名義にしないと贈与税の問題が生じます。 >私の口座の残高数百万を夫の口座に移し、その資金で住宅購入も貯金は二人のものという認識で進めようと思っていました。 そう言った考え方は税法上、贈与の問題などトラブルの原因となるのでやめた方が良いでしょう。 >しかし最近になって夫の口座に私の貯金額を移す場合は贈与税がかかる可能性があると知り、お恥ずかしいですが困惑しています。 単純に移しただけで贈与税がかかる訳ではなく、夫の財産とすべき意図(贈与の意思)をもって移し、夫がこれを受け入れたら(受諾)その移した現金は贈与財産なので贈与税の課税対象となります。 >そのうえ、夫の口座から住宅資金を払ったら夫に数百万円贈与したとみなされ贈与税が課されると知りますます困惑しています。 文章の意味がよくわからない。 例えば、2,000万円の家を新築するにあたってあなたが夫の口座に住宅の新築資金負担分として1,000万円入金し、その後夫が工務店に2,000万円の支払いをした。 その住宅の所有権を夫50%・妻50%とするなら贈与税の問題は生じません。(負担と所有の割合が一致しているから。) >夫婦間の貯金移動に関してはどのように対応すべきでしょうか? 今まで通り「自分の貯金は自分のもの」から変える必要はありません。 >私の給与は家計の補填という意味なので生活費以外の住宅購入費や車のローンなど必要になったら私の口座から出すのは夫に贈与したことになるんですよね? 住宅や車の所有が夫でその一部をあなたが負担したという事であれば、その負担分はあなたから夫への贈与財産となります。 ただし、車が高級車とか趣味の車ではない生活費に必要な動産であれば、扶養義務者間における生活費に充てる為の贈与財産に該当するので、贈与税は非課税です。

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判断するのは税務署。 結局、誰が稼いだか?にはなりますけど、税務署にはそんな事分からない。 だから、基本は客観的に口座名義にんのお金と判断します。 おかしな資金移動があれば税務署からお尋ねがきて、誰のお金かを証明するのは個人。証明できなければ口座名義人のお金になる。 だから夫婦のお金と扱ったとしても、中身は分ける必要がある。なら最初から分けておけばいい。それが基本だから。まあ、旦那さんは細かすぎだけど。

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誰のお金か?ということを判断する時、 誰に口座にあるか?ということは判断材料にはなりません。 預かり金など良くあることです。 結局、誰が稼いだか?ということでお金の所有者が決まります。 だから口座間のお金の移動だけでは贈与にはなりません。 夫婦でお金を出し合い住宅を購入する場合は、 出したお金の金額割合で所有権を分割して所有します。 そうすれば、贈与税の問題もありません。 ただし、離婚したら売却して清算する、 もしくは、相手の持ち分を買い取る、 ということになります。

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00H7JJC >贈与税の徴収を求められる事もあるのでしょうか? はい。 >夫婦間の貯金移動に関してはどのように対応すべきでしょうか? 「私の給与は家計の補填という意味」 ↑意味と質問の意図がイマイチ。 言葉通りなら、課税対象であれば申告して納税と言う対応。 若しくは、贈与しないか。 例えば今回のケースであれば、貴方が出資相当の持分を持つなど。 ------------------- 夫は細かすぎるとは思いますが、、、 基本的な認識としては、夫の方が正しいかと。 「二人のものという認識で進めようと思っていました」 ↑はあくまで夫婦間だけの認識であって、税務とは関係ない。 関係ないのでその認識でいてもイイですが、「自分の貯金は自分のもの」という認識をお互い取り払っても、、、 税務上は個人個人で考えるので、実態は分けておかないと余計な手間や税金を払う事になる可能性がある。

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うちの場合ですので参考までに。 私の時はつなぎ融資を使いたくなくて、妻にお金を立て替えてもらったのですが、 中間金支払い時に妻の口座から夫の口座へ振り込みし、 融資実行後に夫の口座から妻の口座へ上記の同額を振り込みました。 両方の口座にお金の流れが記載されているので、こういった方法なら問題ないです。 ただ、上記のように貸し借りではない場合、妻の口座からあからさまに資金を移動してしまうと、おっしゃる通り贈与になってしまう可能性があります。 なので普段からちょっとずつ調整すれば良いと思いますよ。 例えば、名義等の内容な物や子供関連の物は妻の資金で購入し、 それで浮いた分は夫名義の口座で貯蓄するような感じではいかがでしょうか。 ただ、こういう方法だと夫に理解してもらえるかどうか微妙ですよね。 うちの場合ですが 新しく夫名義の口座と妻名義の口座を作って、その二つの口座のお金を夫婦のお金としています。 共同資金を夫名義だけでなく妻名義の口座を作ったのは 妻名義の口座もないと、何かの時に不便だと思ったからです。 給料が出たらそれぞれの口座にお金を入れます。毎月入れる金額は夫婦で協議して決めました。 やはり、夫婦間での相談なしで使えるお金も少しは無いと精神的にきついかなと思ったのでそうしてます。 妻の口座は主に生活費や子供関連なので、クレジットカードと保育料の引き落としに使っています。 その為なにか物を買うときは、妻名義のクレジットカードで買い物しています。 夫の口座は主に名義があるような物の支払いに使っているだけなので、徐々に溜まっています。ここの資金は夫名義の住宅ローンの繰り上げ返済にも使えますし、子供の学費にも使えるという認識で貯めています。 夫婦共通の資金というのは結構管理が難しく、 どうしても名義がどちらか一方になる場合が多いので、 うちの場合は夫名義にすることが多いので、こういった管理が丁度良いなと思いこうしています。 住宅も土地も建物も夫単独名義にしています。 万が一の離婚時にめんどくさいなと思ったので。 まだ、いろいろあるのですが大まかにはこんな感じでうちはやりくりしてますよ。