気象庁のホームぺージの 地球温暖化問題とは というページで地球は過去1400年で最も暖かくなっていますと表記されていますが、ソースはどこなんでしょうか?

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図4を見ると、グリーンランドの気温の復元値は掘削孔の温度、氷床コアとも現在は1000年前の中世温暖期よりも低温です。 図3のe,fと図5はCO2の影響を極端に大きく見積もる放射強制力から計算したモデルのグラフであり、このグラフから現在が最も暖かいと結論付けるのは間違っています。 観測値をきっちり再現できないモデルはただのゴミです。 https://www.nipr.ac.jp/info/notice/20131017.html

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい解説ありがとうございます。 たとえ間違った解説でも、気象庁ホームページにのっていれば 本当だと信じてしまう人はいっぱいいそうですよね。 一部の人たちに都合の良い解釈はやめてほしいと思います。

お礼日時:10/19 15:45

その他の回答(6件)

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ディープステートと呼ばれている人たちや、左巻きの方や、デュープスと呼ばれている方々で世の中が動かされているんでしょうね。 1970年代は寒冷化と騒いでいた人たちが、今では温暖化だと騒いでいます。

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→ やはり大きな分かれ目と言うと、あそこの『クライメートゲート・Eメール疑惑事件!』でしょうか?イギリスのEA大学CRU関係者が行なった、2000年付近での+0.4℃?平均温度加算操作?がほとんど改竄行為に成って居ると言う話に聞こえるのですよ!何で+0.4℃?も加算する必要があったのか?誰も解説出来て無いのですね?結局そこの出鱈目行為をひきついだWMO・IPCC関係者が今の温暖化政策を主導して庶民国民を誤魔化していると言う事でしょうね!当ってますね?その通りですよ!

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千年ぐらいの気温の復元に使われているのは、年輪の成長や、酸素の同位体から復元したデータや、堆積物から推計されます。 数千~数十万年単位の場合、南極の氷床コアか得られるデータを用いています。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://ja.wikipedia.org/wiki/古気候学 ソースはIPCCの報告書だと思います。復元図(参考画像)も載せておきます。 https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ipcc/ar5/ipcc_ar5_wg1_ts_jpn.pdf >>「最近1400年間で最も温暖な30年間であった可能性が高い(中程度の確信度)。このことは、測器気温を、多様な代替データと統計手法から得た複数の復元データと比較した結果によって裏付けられており、AR4 と整合している。」

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回答ありがとうございます。 もちろん科学的な推定はできると思いますよ ただし、誰がそれを本当に正しいと証明できるのでしょう? 1400年前といえば飛鳥時代ですよ。 年代測定は古いほど誤差は大きくなります、その基準で言えば1400年は古くないので、誤差がでにくいとは言え、それでも最低でも80年ほどの誤差は生まれます。 それを1年ごとに正確にデータ化できるとは到底思えません。 気象は観測地点や、時間によって変動する必要があるので、多地点観測、統計学が必須です。 逆にそれをしないデータは偏ったデータになってしまいます やはり、ちゃんと統計データが取れる年代からの情報を出すべきではないでしょうか

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https://wired.jp/2013/03/12/hockey-stick/ のグラフの下に、過去の気温を推定する方法が少し説明されていますが、気象庁も何らかの方法で過去の気温を推定したのではないでしょうか。