スピーカー側の入力端子が、xmlケーブルとフォン端子があったら、どっちがいいとかあるのでしょうか? 例えば、ヤマハのMSP5 STUDIOは両方の入力端子があります。

DTM | オーディオ87閲覧

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スピーカー側は どちらでも送り側に合わせますよ!ってスタンスです。 XLRはプロ機では当たり前でしょ! 引っ張っても抜けない仕様って重要だから。 変換までして変える必要はない。

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勉強は嫌いですか? 趣味を楽しむためには、「必ず勉強が付いて回る」ということを、肝に銘じておかなければならないのですよ。 「音響機器」を接続使用するには「ルール」がある、という基本すらわかっていないですね? 各機器の「端子形状」「極数」「ピンアサイン」「信号の規格」「入・出力インピーダンス」「入・出力レベル」などの違いを理解して、「電気回路」的に「正しく整合の取れた」接続をしなければ、機器は正しく動作をしないし、それどころか最悪の場合には壊してしまうのです。 単純に、「端子の形状を合わせておけば良い」などと思っていたのなら大間違いなのです。 こういうと、「わからないから質問しています」という人がいますが。 これが「算数」の質問だとします。 質問者は、基礎の基礎の基礎知識である、「1+1=2」すらわかっていない状態です。 これでは説明しても理解できませんよね? 質問するほうも基礎知識である「1+1=2」や、「九九算」など理解できていないとおかしいですよね? 回答する方は、その応用を教えるわけですから。 さて本題ですが、色々とツッコミ処満載です。 まず、 >スピーカー側の入力端子が、xmlケーブルとフォン端子があったら 意味不明です。 「xmlケーブル」とは「XLRケーブル」のことなのでしょうか??? そして、「端子」のことを言うならば、「XLR端子」といわなきゃおかしいですよね??? https://ja.wikipedia.org/wiki/XLR%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC それとも、何か別の端子のことを言っているのでしょうか??? また、「フォーン端子」の場合は、キチンと「極数」の情報を記載すべきですよね? この基本もわかっていないですよね? https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0 「極数」の違いと、「3極」以上の端子は、使用される状況によって「ピンアサイン」に違いがあることが、わかっていなければならないですよね??? その場合「バランス接続」と「アンバランス接続」の違いがあることと、その正しい違いが理解できていなければならないのですよ。 (イヤホン/ヘッドホンのバランス接続とは、違いがあることも分かっている必要があります) 次に、 >例えば、ヤマハのMSP5 STUDIOは両方の入力端子があります。 その、端子の「仕様」を理解できていなければならないのですよ。 https://jp.yamaha.com/products/proaudio/speakers/msp_studio_series/specs.html#product-tabs 記載されています。 ※『XLR-3-31 (balanced), 10 kΩ PHONE (unbalanced), 10 kΩ』 と、この意味が分かってますか?????? さて、問題なのが、 >また、オーディオインターフェイス側のモニター出力がフォン端子でオーディオインターフェイス側がxmlケーブルになってると この文は、何のことなのか支離滅裂で、全く意味不明で理解不能です。 自分でこの文が理解できますか??? そして、 >オーディオインターフェイスの出力がフォン端子なら、スピーカー側の入力もフォン端子に合わせたほうがいいとかあるのでしょうか? 「オーディオインターフェース」の出力端子が「フォーンジャック」ならば、「2極(TS)」なのか、「3極(TRS)」なのか、きちんと説明がされている必要がありますよね??? この意味はたぶん理解できないか・・・・・・。 「オーディオインターフェース」の「出力フォーンジャック」が「3極端子」ならば、 当然「MSP5」の「XLR入力」に接続すれば「バランス接続」が可能ですよね??? 「フォーンジャック」への接続では、当然「アンバランス接続」しか出来ませんよね? もしも、「オーディオインターフェース」の「出力フォーンジャック」が「2極端子」ならば、「アンバランス接続」しか出来ませんよね??? これは勉強していれば基礎知識ですよ。 理解できますか? 宅録で、短いケーブルでの接続の場合、「バランス接続」でも「アンバランス接続」でもほぼ違いはないでしょう。 あったとしても、あなたの耳で違いがわかるというレベルではないでしょう。 ただし、器材周りに、何か「強大な電磁波ノイズ」などを発生させる可能性がある機器が設置されている場合は、「ノイズ混入に強い」「バランス接続」をすべきですが。 【chiebukuro.yahoo.co.jp/user/1226517091】

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端子形状で選ぶのではありません。 接続する機器が両方共、バランス接続対応しているなら、バランス接続で行うが良いです。 尚、XML ではなく、XLR ですね。 オーディオインターフェース や パワードスピーカー等、機種によっては フォーン端子でも TRS での バランス接続出来る物もあります。 手頃な価格のオーディオインターフェースだと、Steinberg UR22mkII や UR22C、FOCUSRITE Scarlett シリーズだと、エントリーの solo も対応。 フォーン端子でも TRS で バランス接続対応機種も結構多いですね。 その場合、TRS (ステレオ) フォーン - XLR オス ケーブルで接続します。 YAMAHA MSP5 STUDIO の XLR は メス端子ですから。 オーディオインターフェース出力が アンバランス でフォーン端子なら、TSフォーン - TSフォーン ケーブル (TS = モノラル) バランス接続はノイズに強いのと、音の分離がハッキリするので、各音の解像度が上がり、レコーディング時本来の音で聴けるというメリットがありますね。 良い音源を一度バランス接続で聞き慣れてしまうと、その後アンバランス接続で聞くと、ごちゃ混ぜの輪郭のボヤけた感じの音になりますね。 うちはPC環境だけでなく、リスニング環境のCDプレーヤーからアンプのプリアウト、パワーアンプの接続まで全てバランス物にしました。 もうアンバランスでは聞きたくないですから。

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