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2021/10/14 9:58

1515回答

ショパンコンクールの二次予選の演奏について 視聴数が桁違いに多い角野さんと反田さんと牛田さんの演奏だけ youtubeで見てみたところ 反田さんって三人の中でズバ抜けてうまくないですか?

5人が共感しています

回答(15件)

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なんだかショパンコンクールって、毎回同じルーティン(こう演奏すべきという固定感)を繰り返しているような。 確かに、みんな色が違い上手。けれど優勝目指して頑張っている人の演奏を聴くと、このコンクールのために出来るだけ優勝出来るような音作り、コンクールで気に入られる作られた音楽をしている感じに聴こえる。綺麗なんだけど。 角野さんは異質とか言われているけれど、どこまでもnaturalで、優勝目的とかとは全く違う、自分の個性と音楽を楽しんでいると思う演奏。 ほとんどのコンクール参加者の場合、彼らの限られたクラシックファンのみが夢中になっているのに対して、角野さんだけは世界中のジャンルの問わないファンが。これは歴史に残る彼の快挙、クラシック界の快挙。おそらく、優勝するとかより、それ以上。

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7

反田さんは数年前とは明らかに別人になりました。 以前の彼は、まさに音量や音色のコントロールが雑なピアニストでした。だから私は彼のことが大嫌いだったんですよ。でもあのままでは世界的に評価されないことはおそらく本人もわかっていて、このコンクールに照準を合わせて研鑽を積んできたのでしょう。その成果がしっかり出ていると思います。本選の演奏も素晴らしかったです。多彩な音色と絶妙にコントロールされたピアニッシモ。あんなことができるようになるとは思いませんでした。びっくりしました。とても嬉しい驚きです。どんな結果になっても、このコンクールに出たこと、そしてそのために練習を積んだことは彼の今後の人生にとって大きな収穫になったと思います。

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3

いや、 反田氏より明らかに上手な人間が2,3人いましたが、落とされました。 かれは、ショパン大学枠なので、優勝の可能性があります。 ショパコンはもともとポーランドのローカル行事だったので、 なんらかのポーランド関係者でないと優勝できません。

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同感です。 遂に、反田さんと小林さんがファイナルに進出。おめでとうございます。 今後の反田さんのロシア・ポーランドで修行した演奏が楽しみでたまりません。聴く方は欲張りですから、小林さんのアメリカ仕込みも全く違う印象があって楽しみです!スペインの方もスペインっぽいショパン、面白いです。 ショパコンがYouTubeに上がって大歓迎です!

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反田さんは、表現力、音のコントロール力など他の方と比べても桁違いの能力をお持ちだと思います。 おっしゃる通りズバ抜けています。 ポーランドで学んだ3年間の様々な勉強や練習時間もずば抜けていたのではないかと想像します。 牛田さんも良いですが、コントロール力がもう少しですね。生で聴いていても、沢山のコンテスタントの中に入ると埋もれてしまう感じがします。 角野さんはもうなんというか、即興ポピュラージャズピアニストでその才能が素晴らしすぎますが、クラシックピアノ、ことショパンという作曲家においては音色はまだまだですね。 表現できる音の引き出しが少なすぎます。 日ごろからの練習も含め向かっている方向性が違うので付け焼き刃ではどうしようもないところがあるのだと思います。 予備予選も含めて他に良い演奏をしたコンテスタントはたくさんいましたが、角野さんが3次まで進めたのは、YouTuberの角野さんを残せば沢山の視聴数を稼ぐことができ、ショパンコンクールの宣伝になるという運営側の事情も多少あったように思います。 小林愛実さんも良いのですが、完成度が曲によってばらつきがありもう1歩だと思います。 とにかく、質問者様のおっしゃる通り反田さんのレベルは全然違います。

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