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2021/10/14 14:20

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製図で、フランジの組立図ですが、主投影図と側面図の関係が対応していませんよね?

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工学 | CAD226閲覧

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キー溝とボルト穴の位相が必要な場合はその旨を明記する。 すなわちそれがないなら両者の位相は不要ということです。

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左図は断面図で穴位置を示しています 右図は穴とキー溝の位相(角度)を示しています つまり、キー溝は穴位置から45°にして 部品を製作してくださいということです 補足しましたので画像を参考にしてください 断面線を省略するかどうかは 製作現場やメーカーの図面規定によります

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JIS規格に明示されていたなぁ・・との記憶があったので、ちょっと探してみた。 少し前の、旧版のものです。 ~~~~~ JIS Z 8316-1984「製図における図形の表し方」 6.特別な図示方法 6.1簡明な図示 (5)中心円上に配置する穴などは,側面の投影図(断面図も含む。)においては,中心円が作る円筒を表す細い一点鎖線と,その片側だけに1個の穴を図示(投影関係に関わりなく)し,他の穴の図示を省略することができる(図56,60)。 ~~~~~ 図をアップして載せれば分かり易いのですが、御免ね。 旧版の規定で示されていた例図で、「投影関係に関わりなく」としていたことが多くの場面で準用されていて、正面図と側面図とが必ずしも一致していなくても良いとするのが普通になったのです。 (もっと古い時代の他のJISの例も有った筈ですが、ちょっと今すぐ調べられないので、取り敢えず。) ですから、側面図で正しい位置関係を示し、正面図にP.C.D.を明示するのは、正当な製図方法としてOKなのです。 尚、あいにく最新版では、この記述は無くなってしまいました。

質問者が機械分野の人とは限らないので、JISの製図全般の規定から回答しましたが、実はJIS B 0001「機械製図」には、今も同じ例図で同じ規定が残っています。 ですから、位相がずれていてもOKです。 ただ、断面を描いた図には、ボルト穴は片方だけで良いとするのが、より正解です。