電子音って、少し低く聞こえませんか?いつも不思議に思っています。

補足

あと、電子ピアノのチューニングが低めなのではないかということについてですが 電子ピアノの音が鳴った後、ほんのわずかにですが音が歪むというか、徐々に音が下がるように聞こえます。結構気持ち悪くて弾く気を無くします。 和音がハモらないのも、生ピアノで弾いた和音と比べると全然違うのです。

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ご回答ありがとうございます。根拠も示してくださり、ありがとうございます。 やはり、低く聞こえるんですね…最後の画像も興味深かったです。 やっぱり、電子ピアノも音の成分をカットしているのかもしれないですね。

その他の回答(6件)

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普段生ピアノで練習してます? 生ピアノ、またはバイオリンなどは442ヘルツに調律されているのが普通です。 比べて、電子ピアノ、ギター、ベースなどは440ヘルツにチューニングするのが普通なので、電子ピアノは低く感じる可能性がありますね。 電子ピアノにはヘルツを調節する機能が付いているのものが多いです。電子ピアノで442ヘルツに設定して聞いてみるといいですね。

生ピアノを弾くことが多いです。アコースティックピアノも442なんですね。 でもたぶん、どの電子音聞いても大体違和感あるので、(高級電子ピアノは別ですけど)、チューニングの問題だけじゃないような気がしています。 ただヘルツが低い、ということではなく、音が鳴ってから消えるまでの間に、わずかにピッチが下がっていくような錯覚があったりします。

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まず、和音の違和感は電子だろうがアコースティックだろうが、ピアノの和音はうねるものです。平均律で調律されているので。 ピッチに関しては電子が低いと言うか、音源の波形の問題じゃないすかね。 倍音、3倍音、4倍音、5倍音以下略とか倍音以外の高音が少なかったりしてそう感じるんではないでしょうか。 もしくは高めチューニングに慣れてるとか。

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チューナーを使うということは何らかの管弦楽器をやってこられたものと思いますが、そこで高めのピッチに慣れてしまったのでしょう。 そもそも電子楽器は440ですので、442とかに慣れていたら低く聞こえるのが「当たり前」です。 和音も、もし「純正律に慣れてしまった」とかならピアノの和音なんて「ハモってない」のは当たり前です。 バイオリンは、そもそも正しく演奏できてないだけでしょう。 絶対音感はピッチと関係ありません。 >なんでこんなふうに聞こえるのか よってこれまでの音楽経験と思い込みによるものです。

たしかに、バイオリン経験あります。いつも442で合わせています。 ただ、2ヘルツ低いから違和感がある、というより、電子音独特の音の歪みのようなのがあるように感じるのです。一度音が鳴ってから普通のピアノだと音が減衰していきますが、電子ピアノは音がだんだん下がっていくような感じに聞こえます。 ちなみにエレキバイオリンは、プロの人の演奏を聞きました。演奏が下手なのではなく、やはり電子ピアノと同じく、電子音特有の音の歪み?のように聞こえました。

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チューナーで計って合っているにもかかわらず、それを合ってないと感じるのは、そう感じるご本人さんの問題です。 色彩で錯覚が起きるのは有名ですが https://gigazine.net/news/20150303-12-optical-illusions/ 音について、質問者さんの中で電子音に低いと感じてしまう固定観念がある状態だと思われ、 その固定観念が実際とは違うように解釈してしまうのでしょう。

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普段耳にする音楽の調律が A=440Hzよりも高いので、標準ピッチ A=440Hz の電子音が低く聞こえるのかも。 和音がきれいにハモらないのは、平均律で調律されているから。コーラスや管楽器・弦楽器でのハーモニーは、純正な音程になるように微調整します。 生音と電子音・録音された音との違い。可聴域を超えた振動が生音には含まれますが、録音・再生機器の性能で不要とされる帯域がカットされています。これも音が違うと感じる理由かもしれません。 チューニングは倍音成分を含まないSin波がわかりやすいはずで、波形が単純な音叉やチューナーの電子音の方がとりやすいはずです。

ピアノの調弦 https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/piano/mechanism/mechanism004.html ピアノの弦の音高は狂っています。3本の弦のピッチをずらすことで音の波形を複雑にする・豊かな響きを作り出しています。 楽器の音も、ソロとユニゾンとでは音色が変わります。 ユニゾン 音楽においてテクスチュア(音構成原理)を形成する方式の一つ。同一の音高を同時に響かせることをいう。その厚みを感じさせる効果が特徴。 日本大百科全書(ニッポニカ)