任意保険の年齢制限について、一家で複数台ある場合、全部の車両に入れないと駄目なのか、20才の子供が乗る車には、かけています。また、他人の車に乗って事故を起こした場合も保障されるものです。

自動車保険88閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ちなみに、名義だけ他人にして(名義貸し)した車も、その車に主に乗る者が質問者さんの場合、他車運転特約は免責になります。 あくまでも臨時的に運転した場合のみ適応される特約。

その他の回答(3件)

0

年齢条件だけではありませんが、1台ずつ異なる内容で申込むことが可能です。 例えば、1つの家庭で3台の車両があるとします。 A車…全年齢補償・運転者限定なし(20歳の子供は補償対象) B車…35歳以上補償・本人配偶者限定(記名被保険者と配偶者が補償対象) C車…35歳以上補償・本人限定(記名被保険者のみ補償対象) などが可能です。 もちろん、3台とも20歳の子供でも補償されるようにすることもできますが、 年齢条件・運転者限定の両方を変更手続を行い、結構な額の差額保険料が 発生します。 ご質問は「他車運転特約」のことだと思いますが、この場合の「他人の車」 とは、同居親族以外が所有する車両を指します。 こちらはイーデザイン損保HPの説明ですが、基本的な内容は他社も同様です。 他にも不明点があるかと思いますので、契約者から代理店・保険会社に 問い合わせて確認してください。 代理店型損保の契約の場合、可能ならば対面でしっかり説明を受けることを お勧めします。

0

自動車保険(任意保険により補償される運転者は、記名被保険者(主に運転する人)と”運転者の範囲”×運転者の年令条件(全年齢補償、21才以上・26才以上・35才以上補償)で制限されます。記名被保険者とは被保険自動車(保険の対象となる自動車)を最も運転する頻度が多い人のことです。同居している家族が補償されるには、”運転者の範囲”も”運転者の年令条件”も同時に満たさなければなりません。一方を満たしても×です。他人の自動車を運転しても補償される(=他車運転危険担保特約)には、元々の自動車保険において、”運転者の範囲”も”運転者の年令条件”も同時に満たさなければなりません。以上、ご参考まで

0

自動車保険の他車運転特約はまず大抵、被保険者の家族以外の車にしか適用されません。25歳以上制限の家族の車を、20歳の家族で別の車の被保険者が運転して事故をするとアウトです。保険を安くしたければ、運転して良い車を分けましょう。母さんの軽はいいけど父のワゴンはだめ、とか。 例えばチューリッヒ 他車運転特約(他車運転危険補償特約)とは、記名被保険者、もしくはその家族が所有している車以外の車を臨時に借りて運転して事故を起こした場合……