スマホ弄りながら運転する車に轢かれた場合 もし携帯の履歴、ドラレコ、監視カメラなど、相手がスマホ弄りながら運転していたという証拠を手に入れたら、

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スマホを弄っていて事故を起こした場合は携帯電話等使用(6点)になります。 たんなる事故の場合は安全運転義務違反(2点)なので、多少行政処分は重くなります。 加えて、怪我の程度に応じた人身事故の付加点数がつきます。 過失割合については交渉次第ですが、考慮はされます。

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交通違反の点数制度は0点からの加点式なので、引かれることはありません。 点数制度は違反の種類ごとに点数が規定され、その態様の良し悪しには関係なく一定基準で計上されます。また、いくつかの違反が同時に発生していても、それらが「一般違反行為」である限り、いずれか最も大きな点数1つしか計上しません。よって、スマホいじりのク●が起こした人身事故だからと、行政処分が加重されることはありません。 ただし、行政処分はあくまで行政処分であり、犯罪行為自体の責任は刑事処分で問うべきものです。そちらは裁判で個別に審査され、犯行の態様などが量刑に影響します。ただの不注意で人を轢くのと、スマホいじりのよそ見で人を轢く行為に、どれだけ軽重の差があるべきかは正直疑問ですが、少なくとも後者はより悪質だと判断され、罰金なり懲役なりの重さに影響するでしょう。また、過失割合にも影響し、民事の賠償責任の額にも影響するでしょう。 「こんな奴生きていても危険でしか無いから、1発で免許停止にしてほしい」 悪質性のない軽傷事故でない限り、人身事故は通常、一発で免許停止になりますよ。特に、今はスマホいじりの人身事故なら、それだけで6点ですからね。 それに「こんな奴生きていても危険でしかない」なら、絞首台に吊るすか、それができないなら刑務所から出さないのが、あるべき姿です。そのための刑事裁判で、そのための刑事処分ですからね。行政処分はあくまで付加的なものです。 だいたい、刑務所から出すと言うことは、罪を償ったとして、社会に復帰させることです。だったら、権利の制限をしてはいけません。免許も自由に取らせ、持っているなら自由に運転させないといけないんです。社会はその覚悟を持って、「元」犯罪者を放免しないといけません。

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