家庭菜園で育てている小松菜が、スーパーで売っているような深緑色ではなく、うっすら黄色みを帯びていて葉の厚みもなくペラペラです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

徐々に濃い色になってきました。

お礼日時:10/21 22:45

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原因がいくつか考えられます ・ミネラルの硫黄が不足しています。 肥料が8-8-8の塩素系肥料だからでしょう。 肥料の数字の前にSの記号の着いた化成肥料をお使いください. ・間引きが遅れて徒長すると色が薄くなります。 ・苦土が不足すると葉緑素の中心核が出来ず色が薄くなります。 古い葉の特に葉の周りと脈間の黄化が顕著です。

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色味は品種によっても差がありますよ 例えば、サカタの品種名の無い「小松菜」はおそらく固定種。葉っぱはペラペラで黄緑でした。 ペラペラだと痛みやすいので、今の小松菜は、流通性や生産性、棚持ちなども考慮してチンゲンサイなどとの掛け合わせで出来ているので、しっかりした葉っぱになってます 品種名のある小松菜なのであれば、日照不足、窒素不足など別の原因かもしれませんね

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間引きしたということはかなり密な状態だったのでは?密になるほど1本に当たる光の量が少ないので日陰で育っているようなものです。つまり日照不足。ひ弱な徒長苗ということです。 しっかりした苗にするには一本一本にしっかり日が当たるようにします。

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菜種油粕は追肥には良くない。 醗酵する時、ガスと熱を出す。 追肥に化成肥料を与えれば、深緑色になると思います。 有機質肥料としての植物油粕の特性 https://kyonou.com/contents/dictionary/article/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E8%B3%AA%E8%82%A5%E6%96%99%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%A4%8D%E7%89%A9%E6%B2%B9%E7%B2%95%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7 植物油粕はガス害を起こしやすく,特に菜種油粕は発芽障害が強く現れるので,注意が必要です。 この欠点をなくしたものが発酵油粕です。