常磐線についての質問です

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(3件)

0

水戸支社内に既にローカル区間用の車両があり、新車投入は無駄になるから。 常磐線水戸ローカル区間(水戸(一部土浦)ーいわき間)には、東京方面から直通するE531系電車の他に、ローカル区間完結列車にはE501系が運用されています。 これは長らく、常磐線の特殊事情により常磐線専用車両が投入され続けてきた水戸支社の事情があります。 具体的には、上野口には新型車両(現在ならばE531系)を投入する際、玉突きのように旧型車両(415系、同1500番台、E501系等)を水戸線含むローカル区間に回して、効率的に車両を投入しています。 常磐線の交直流電車は、確かに電化区間ならば交流直流問わず走行可能ですが、1編成の両数も長めであり、2~3両編成主体の地方線区では無駄が多く、 また、交流電車(あるいは直流電車)のみ取り扱っている車両センターでは、新たに交直流電車の整備が増える事により運用が増えてしまう等、他線区では扱いにくい車両です。 よって、地方線区に回さずに水戸支社内で使い倒す流れが定着しています。 既に、水戸ローカル区間でもE501系は交直切替装置の故障が頻発する等の理由で水戸線からは撤退し、その代わりにワンマン運転対応したE531系で運用しています。 将来的に、上野口で新型車両が投入されたならば、E501系が引退となり水戸ローカル区間もE531系主体の運用になるものと思います。

0

勝田以北などは一つは大して列車増発もしないので、新造車ではなく昔の車両をつかっているだけだと思います。

2

つまりは勝田以北は再度直流化すれば良い(直流化しろ)ということですか? 確かに車両そのものは高価(初期費用)ですが、整備面でみたら種類(車種)が増える方が手間で、費用もかかります(ランニングコスト)。 また福島、宮城を始めとした東北地方は交流電化なので、いずれにしても交直流車両が便利です。 そもそも勝田以北〜いわき以南あたりだけを直流化して増発するほど需要はありませんよ。

2人がナイス!しています