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2021/10/16 13:28

44回答

望遠鏡の赤道儀の極軸合わせの方法を教えて下さい。

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補足

ELEPHOTO様のご指摘で極軸望遠鏡での極軸合わせについては解決しました。 引き続きドリフト法での極軸合わせについてですが、原理は一応知っていますが、オートガイドなどの便利な機能は無い海外輸入の赤道儀なので、目盛環による手動での天の北極を導入する方法みたいな事を学びたいです。例えば、天の北極には座標が有りませんが、適当に北に向けて、オリオン座大星雲を導入して、目盛環を本来の座標の位置に合わせて、赤道儀の向きを0度に向けたら、そこが天の北極ですよみたいな。(この方法は試しましたが失敗したので間違えていると思いますが)この様なアイデアがあればご教授下さい。 他にも何でも工夫されている事があれば知りたいです。お願いします。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/18 9:36

その他の回答(3件)

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答えを既に書かれているんだけど。 真の天の北極を中心に、北極星は円を描いて動いている。アプリで今の北極星の位置と天の北極との位置関係を表示させて、それと同じ位置に実際の北極星を配置するように合わせれば、レチクルパターンの中心が、天の北極に一致するわけです。

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レチクルパターンの何処でも良いわけではないです。 支援アプリで表示されたポイントと同じ所に、北極星を導入します。 より正確に合わせる為に、十字線は地平線と水平垂直にします。合わせる為の指標が付いているハズなので、そこに赤緯体を回して合わせます。

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まず、この手の極軸望遠鏡は、赤道儀の赤経軸の回転に沿ってレチクルの中央が動かないように軸調整を事前に行っておく必要があります。 その調整が済んでいる前提で話をします。 北極星は厳密に言えばカシオペヤ座側にずれています。 もし今の時期で19時頃に極軸を合わせようとしたならば、カシオペヤ座がアナログ時計の2時あたりにあり、極軸望遠鏡は倒立像なので、二重円のだいたい8時あたりに北極星が来るように調整します。

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