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2021/10/17 0:55

77回答

ホームセンターに売ってる1万5千円のウサギと、ウサギ屋さんに売ってる15万円のウサギとの違いは?

回答(7件)

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同じ種なのに1~2万の仔と5~6万以上の仔の違いは, みなさんがおっしゃるように,血統書の有無やショータイプかどうかもありますが, 飼育に手間がかかっているかどうかも関係すると思います。 血統書付きのうさぎさんの親は,繁殖に入る前は体調管理していますし, 生まれた仔の健康もチェックしています。 だからお誕生日もちゃんとわかります。 ホームセンターやペットショップの仔は,お誕生日が「〇月上旬」「〇月中旬」「〇月下旬」(もっと管理が甘いと,〇月だけです)とあいまいです。 また,ホームセンターやペットショップの仔は,生後1~2週間という,食事も食べれるけどまだ母乳を飲まないといけない時期に,母親から離されるのに対し,血統書付きの仔は,離乳まで親と一緒です。母乳をちゃんと飲めているのでより健康が確かなものなのです。 ホームセンターやペットショップで生後1か月になってすぐくらいから売られている子は,早くに亡くなる子もいます。 寿命は関係ないですねー。10倍も長かったらいいんですけどね!

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血統書っていうのもそうだと思いますが、血統書付きでも3、4万で買える子は沢山いますよね。 なので同じ血統書付きっていう条件なのに金額に大きな差が出る部分での話だと、よりスタンダードに近いかどうか、ということだと思います。 つまり見た目です。ショーではお座りの上手さなんかも大事ですけど、ショータイプとして売られてる子だからといってお利口とは限りません。血統書が付いていたからといって管理が良いとも限りません 大概の場合は耳の長さ、サイズ、顔の大きさや長さ、などです。あとカラー。人気があり生まれにくいカラーは高額になります。ヒマラヤンとか。 お利口さんかどうかで値段はついてません。10万以上でオシッコ飛ばす子、噛み癖がある子、全然います。うちの子も2匹は15万前後でショータイプとして売られていて、あとコジマで2万の子が1匹、ブリーダーさんから6万の子が1匹いますが家でのお利口さ賢さならコジマで買った子がダントツです。なので本当お利口さは値段と関係ないと思います。 もちろんショータイプで凄く賢く完璧に指示通りポーズできる子が売られてることもありますが、普通はそこまで考慮して値段はつけられてません。専門店の子は生後2ヶ月〜3ヶ月程度で売られてる子が多いですが、その月齢ではそこまでの考慮は不可能とも思います。 細かい説明すっ飛ばして分かりやすく言うなら、耳が毛もフサフサしていて肉厚で短い子は高いです。高い子と安い子を比べて1番分かりやすい違いはソコかと思います。

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うさぎ専門店で売っている高額なうさぎの場合、ほとんどがARBA(アメリカのうさぎブリーダー協会)の血統書付きです。 ARBAでは、定期的にラビットショーを行い、ARBA公認品種の規格に、より適合するうさぎに賞を与えています。 ARBAの血統書には、両親・祖父母・曽祖父母までの血統(体重やカラー等)が書かれています。 うさぎ専門店では、その血統の中にラビットショーで賞を取った子か、またはそのブリーダーさんの子が入っている場合がほとんどです。 そこで・・・ARBAの血統書が付いていると、どこが良いかというと、先に書いたラビットショーに出るためには、適正な体重・カラーであることの他に、 〇審査中に台の上でじっとしていられる 〇審査員が触っても噛みついたりしない という項目があります。 つまり・・・飼う側からすると、「その品種らしさのある容姿の子」である確率が高く、「大人しくて飼いやすい子」が多いというメリットがあります。 寿命に関しては、あまり変わりがないと思います。

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ホームセンターやペットショップはミニウサギ(雑種)またはネザーランドドワーフとかロップイヤーとか名前の付いたうさぎでも血統書がないうさぎで、うさぎの専門店は血統書があるうさぎです。おおまかに言うとそんな感じです。

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利益の問題 命に値段が勝手についてるだけ! 寿命に関しては運のみ!