ID非公開

2021/10/17 13:47

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簿記2級の貸倒引当金、貸倒損失についてです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答ありがとうございました。 おかげさまで貸倒引当金、貸倒損失の区別が明確になりました。

お礼日時:10/17 21:40

その他の回答(2件)

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前期の売上取引によって生じた売掛金には前期の決算で貸倒引当金が設定されていると考えることができるため、当該売掛金に貸倒れが生じた場合は、まず、当該売掛金に対して設定されている貸倒引当金の残高を取り崩す形で処理を行うことになり、貸倒引当金の残高を取り崩しても尚不足額が生じる場合は、その不足額について貸倒損失として処理することになります。 他方、当期の売上取引によって生じた売掛金にはまだ貸倒引当金が設定されていないため、当該売掛金が貸し倒れた場合は、貸倒引当金の残高を取り崩さずに貸倒損失として処理することになります。

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2021/10/17 14:07

>前期取引分の掛け代金の一部が回収不可能になった こちらです。 貸倒引当金は前期末に設定しているので、その引当金には当期対応分は含まれていないため

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